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市長の部屋

市長からのメッセージ

「市民くらし満足度ナンバーワン」を目指して

平成31年度がスタートしました。本年は、「平成」という慣れ親しんだ年号が改元となる、大きな転機を迎える年となります。新たな気持ちで、守谷市のさらなる発展のために、誠心誠意、市政運営に取り組んでまいる所存です。

また、本年は、茨城県を舞台として国民体育大会がいよいよ開催されます。市では、ハンドボール競技の開催地として茨城国体の成功に向けて現在準備を進めております。市民の皆様も、ぜひ会場に足をお運びいただき、お力添えをいただくようお願いいたします。

さて、守谷市は、東洋経済新報社が毎年発表する全国都市「住みよさランキング」において、平成19年から常に茨城県内第1位にランクされ、平成30年には、平成20年の全国総合順位1位に近づく第4位に輝くなど、高い評価をいただきました。

この評価は、日頃から市政運営に多大なるご理解とご協力をいただいている、市民の皆様、市民活動団体、事業所等のご厚意とご尽力の賜物であり、心より感謝申し上げます。今後も、さらなる「住みよさ」を実感できるまちづくりに邁進してまいります。

この「住みよさ」に対する満足度の維持向上を図るため、平成31年度の市政運営につきましては、「行政主導から地域主導・市民主導のまちづくりへの転換」を基本的な考え方として、様々な施策を展開していきたいと考えております。

私は、市長就任以来、今の守谷市、将来の守谷市に何が必要か、行政は何ができるのかを、常に考えてまいりました。その結論の一つが「『地域主導・市民主導』によるまちづくり」へ、市の経営形態を転換していくということであります。

市民の皆様の幸せづくりのためには、今までのように市内を一律一元的に見渡すのではなく、各地区の特性に目を向け、それらを認識し、必要に応じた取組を展開していくことが重要であると考えております。

その上で、行政とその地域の市民の皆様が、「相互補完的関係」を築くための組織として「まちづくり協議会」の設立をお願いしており、現在、「北守谷地区」、「大野地区」と「高野地区」の3か所において設立いただきました。

市では、協議会設立に向けた取組段階から設立後の地域づくりまで、人的支援、財政支援、活動拠点の支援を行い、本市の大きな財産・資源である市民の皆様の力を結集し、「地域力」を向上させることで、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指してまいります。

優先的に取り組んでいく施策としましては、「『子育て王国もりや』の実現に向けたまちづくり」を進め、安心して子育てと仕事ができる環境づくりに取り組みます。さらには、「『いきいきシニア王国もりや』の実現に向けたまちづくり」に取り組み、シニアの皆様が活躍し、生きがいを持って暮らせるまちづくりを展開してまいります。

これらの施策のほかにも、公共交通の新たな手法であるデマンド乗合交通の導入や守谷駅東口市有地等の利活用をはじめ、各分野において様々な施策を展開してまいります。さらには、昨年11月に開業した「守谷野鳥のみち」を本市の魅力発信基地として活用し、その輝く緑と環境を保全していくことで、市民の皆様に住みよさを感じ、誇りを持っていただけるようなまちづくりに取り組み、「市民くらし満足度ナンバーワン」を目指してまいります。

引き続き、市政運営に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成31年4月1日

守谷市長 松丸 修久

市長の部屋

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