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定例記者会見(2019年7月26日)

更新日:2019年7月28日

2019年7月26日(金曜日)に行われた定例記者会見の内容です。

市長あいさつ

ようやく梅雨空に終わりが見えてきましたが、高校野球では各地で代表校が決まり始めています。オリンピックが1年後にせまり、いよいよ夏本番という感じがしてまいりました。

京都のアニメ制作会社放火事件について
先週、京都市にあるアニメ製作会社の京都アニメーションの第1スタジオが放火された事件では、多数の負傷者と共に、多くの尊い生命が奪われました。また、この事件は、その悲惨さと社会的影響について日本のみならず世界中に衝撃を与えております。この、残忍性を帯びたテロにも等しい行為は決して許されるものではありません。
ここに、亡くなられた皆様のご冥福と負傷された方々に心からお見舞いを申し上げます。

夏休み中学生富士登山・守谷市青少年海外派遣事業
夏の恒例イベントであります「夏休み中学生富士登山」を7月30日と31日の2日間で実施いたします。市内在住の中学生122名と指導者28名が富士山の頂上を目指しながら、自然や自分との闘いの中で、いろいろなものを学び得てきてくれるものと思います。
また、「守谷市青少年海外派遣事業」として、7月24日から31日までの8日間、中学1年生から高校3年生が守谷市の代表として、姉妹都市のドイツ連邦共和国・マインブルク市との友好親善のため、同市を訪問しております。
将来を担う子ども達が、様々な経験を得て、大きく成長してくれることは、私の政策の一つであります「子育て王国もりや」実現の大切な要素です。今後も、更なる子育て支援の充実を図ってまいります。

夕べのコンサート・茨城ゆめ国体炬火イベント
こちらも富士登山と同様に、夏の恒例イベントであります「夕べのコンサート」を8月3日、17日、24日の各土曜日の午後6時から市役所中庭で開催いたします。また、これに併せて、コンサート初日となる8月3日の午後5時15分から、開催が間近に迫った、いきいき茨城ゆめ国体の炬火イベントを開催します。市内の各小学校で灯した火を集火して国体の「守谷の火」を誕生させ、同時に、先ごろ募集した守谷市の「炬火名」を発表いたします。
ぜひ、取材してくださいますようお願いいたします。

大井沢地区まちづくり協議会設立
7月14日に市内で4つ目のまちづくり協議会であります、「大井沢地区まちづくり協議会」が設立されました。
施政方針の中でも述べていますが、「行政主導から地域主導・市民主導のまちづくりへの転換」として、各地区の活性化や課題解決に、市民・市民活動団体・行政等が協働で取り組んで行くこと目的として順次設立しているものです。市では「まちづくり協議会」に対して、「人的支援」、「財政支援」、「活動拠点の支援」を行い、市民の皆様の様々なニーズに対応したまちづくりを進めてまいります。

守谷市 昨年度に続き、地方交付税の不交付団体へ
総務省が7月23日に公表した地方交付税の2019年度配分方針において、守谷市は、昨年度に引き続き不交付団体になりました。理由としては、個人市民税や固定資産税の税収の増加が主な要因であるとされています。

アサヒビール茨城工場からの寄付
今年も、アサヒビール茨城工場から「エコマイレージ活動」による寄付をいただくことになりました。記者会見終了後に贈呈を受けますので、よろしくお願いいたします。

地域のお祭り
最後に、夏休みに入り市内では、地域のお祭りなどが、あちこちで開催され、また、予定されています。年々、地域のコミュニティ活動が、活発になっていると感じています。

記者会見報告内容・資料

守谷イメージ画の制作を開始

守谷イメージ画プロジェクト、始まる~子どもたちと作る守谷のイメージ画~

市の魅力をより印象的に内外に発信し、市のイメージを高めることができるよう、市の様々な広報シーンにおいて活用できる「市のイメージ画」を制作します。イメージ画は、子どもの視点から見た「市の魅力」を素材とし、市にゆかりのあるイラストレーターに依頼して制作することで、市民にとって親しみの持てるものとなることを目指します。これにより、市の新たな統一イメージの発信とともに、市の共感者・愛好者の増加につなげ、市民としての誇り(シビックプライド)や地域愛着、住み続けたいという意識の醸成を図します。

Moriya(もりや) English(いんぐりっしゅ) Camp(きゃんぷ)」開催

ALTと一緒に一日中、英語を満喫しよう!

守谷市の外国語教育の一環として開催するもので、生活の場で英語を活用して過ごす体験をとおして、児童生徒が実際の生活場面に即した英語に触れたり、英語でコミュニケーションができることの喜びや楽しさを味わいます 。

MESH(めっしゅ)ではじめるプログラミング教育実践研修」開催

ゼロから分かる先生のためのプログラミング講座

守谷市では、プログラミング教育を中核とした情報教育総合プランであるMORI(もり)TECH(てっく)(守谷型EdTech(えどてっく)=Education・Technology の造語)を推進しています。そのためには、まずは教える側の立場である教員に対する研修を行う必要があります。この研修では、教職員がプログラミング教育をどのように取り入れていくかを学びます。

「親子でつくろう守谷のみらいプログラミング教室」開催

守谷市では、企業・団体と連携し協力を得ながら、学校教育改革プランの柱の一つであるプログラミング教育の充実を図っており、このプログラミング教育を中核とした情報教育総合プランであるMORI(もり)TECH(てっく)(守谷型EdTech(えどてっく)=Education・Technology の造語)を推進しています。その一環として、MESH(めっしゅ)(センサータグキット)を活用した、親子向けのプログラミング教室を開催します。

アーカスプロジェクト2019いばらき

アーティスト・イン・レジデンスプログラム招聘アーティスト決定

アーカスプロジェクトでは、アートによる地域の文化の発展と活性化を目指し、地域に根差したアート活動を実践するとともに、守谷を国際的な現代芸術の登竜門・文化芸術の舞台としてアピールします。26年目を迎え、より新しい時代にふさわしいアーティスト・イン・レジデンス事業として新たな価値を創造することのできる環境を目指します。

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お問い合わせ

総務部市長公室秘書課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6529

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