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令和3年度の行政評価

市では、市民の視点に立った効果的・効率的な行政運営を実現するとともに、市の仕事を市民の皆さんに分かりやすく伝えるため、「行政評価システム」を導入しています。

平成3年度に行った行政評価(施策評価、事務事業評価)について報告します。

行政評価システムとは

行政評価とは、市が行っている様々な事業の成果を点検し、効果的な行政運営に役立てようとするものです。

市が評価するのは、目標とする将来像を実現するための手段である「施策」と施策の具体的方向性を表す「基本事業」、そして施策を達成する具体的手段である「事務事業」の3種類です。

行政評価の内容

施策評価・基本事業評価

施策評価・基本事業評価は、「施策評価シート」・「基本事業評価シート」を作成します。

ここでは、基本事業評価を踏まえ、全施策の成果指標の確認・分析を行い、施策の取組状況と課題を設定し、次年度重点的に実施する施策を決定し、翌年度の「重点政策」としてまとめます。この重点政策に基づいて、次年度の予算配分が行われます。

なお、令和3年度では、基本事業は成果指標の実績把握のみとしたので、評価結果はありません。

施策・基本事業評価には、成果指標値に市民意見(市民アンケート結果)等を反映しています。

施策・基本事業の動向(PDF:1,647KB)

令和2年度の施策・基本事業の目標達成状況や成果指標の動向をまとめたファイルです。

事務事業評価

市の行政評価では、「施策」を実現するための手段、つまり市職員が行っている「仕事」を「事務事業」と位置づけ、この事務事業を評価の対象としています。

評価対象の事務事業ごとに「事務事業評価シート」を作成し、事業目的や成果の現状を明記し、それを踏まえた上で実績評価と次年度の方向性を記述しています。

評価結果は、次年度以降の事務事業を計画・実施する際に生かされます。

行政評価結果(令和2年度実績)

ご確認したい施策等を選択し、施策評価及び事務事業評価の結果をご覧ください。

(ご注意)

守谷市では、事業の実施目的に成果がなじまない事務事業を「評価対象外」とし、成果指標等を用いた評価は行っていませんので、これら「評価対象外」事務事業の評価結果はありません。

令和4年度守谷市重点政策

行政評価を行い、次年度重点的に実施する施策を決定し、市の「重点政策」をまとめました。

守谷市まちづくり市民アンケート

このアンケート調査は、「第二次守谷市総合計画 後期基本計画」(平成28年から令和4年度)に掲げた「施策・基本事業」に関して、令和2年度の成果水準を把握するため実施したものです。

アンケート調査で得られた結果は、市が実施している行政評価において施策・基本事業の成果水準を判断する基礎資料といたします。

令和2年度実施「守谷市まちづくり市民アンケート」

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