まち・ひと・しごと創生総合戦略

更新日 令和6年1月23日

第2期守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和4年3月策定)

第2期総合戦略の戦略分野

  1. 出産・子育ての希望をかなえる
  2. 自然の中で活力にあふれ、愛着や誇りが持てるまちをつくる
  3. 新しいひとの流れをつくる
  4. 誰もが安心して働ける環境をつくる

人口ビジョン、第2期総合戦略

関連情報

第2期総合戦略及び人口ビジョンは、基本構想及び基本計画ととともに、第三次守谷市総合計画として策定しました。

守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年3月改訂版)

令和2年3月に計画期間を2年間延長して改訂した「守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年3月改訂版)」です。

平成28年2月に策定した「守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に引き続き、「「住まう」まち(住み続けることができるまち)・守谷」を基本方針として、戦略分野(基本目標)を以下の4つ定めています。

なお、総合戦略を推進するに当たっては、Society5.0の推進やSDGsの理念を踏まえ各展開施策に取り組んでいきます。

また、総合戦略の策定・展開をするなかで、その実効性を高めていくために、中長期的な視野で改善を図っていくためのPDCAサイクルを構築します。

守谷市総合戦略の戦略分野

  1. 結婚・出産・子育ての希望をかなえる環境を創る
  2. "住まう"場としての魅力を高めU・I・Jターンを創る
  3. 安定した生活を支える就労環境を創る
  4. 将来にわたって持続可能な新しい「まち」を創る

守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成28年2月策定版)

守谷市では、第二次守谷市総合計画を基本としながら、東京圏のベッドタウン及び筑波研究学園都市との近接性によりもたらされる本市の特徴を踏まえ、人口ビジョンの将来展望を実現するために求められる方針・施策として、「守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

総合戦略における事業評価

総合戦略の進行状況や課題を客観的に把握するため、目標達成に向けたKPI(重要業績評価指標)を設定・管理するとともに、市民や外郭団体等の参画による外部組織(守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議)により各施策の効果について継続的な検証を行い、必要に応じて施策の見直しや、戦略そのものの改訂を行います。

総合戦略に基づく主な事業

総合戦略の基本的な考え方を実現するために取り組んでいる主な事業です。

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用して、守谷市の地方創生プロジェクトの応援を是非ともお願いいたします。

最も都心に近いテレワークのまち推進事業

ブランチ守谷のテナントにテレワーク対応のコワーキングスペース環境を整備し、整備された施設と連携し、東京圏からの企業及び人の新たな流れを創出するプロジェクト。

”学生が輝くまち”再生プロジェクト

高齢化が進んでいる地区に学生を呼び込み、地域活動や市事業に積極的に携わっていただくことで、学生が輝くまちとして再生(地区の活性化・若返り)を図り、将来に向けて永続的な人の流れを創出することを目指すプロジェクトです。

「農が繋ぐ”まち”地域資源連携推進」プロジェクト

「もりや循環型農食健協議会」と連携し、農業を切り口に地域資源を繋げ生かす活動を通して主体的に地域産業を発展させる環境を整え、また、先進的な都市近郊農業モデルを実証・習得できる環境を構築し、新たな農業就労者が育っていく環境を整えるプロジェクトです。

守谷駅東口市有地利活用事業

守谷駅東口市有地(約1.2ヘクタール)について、市民ニーズを踏まえながら、都市拠点として求められる機能の導入等による有効活用を進めます。

野鳥の森散策路と鳥のみち協働推進プロジェクト

守谷市観光協会(市民ボランティア)がつくり上げてきた地域資源「守谷野鳥の森散策路と鳥のみち」を活用して、地方への人の流れや持続的な経済効果をもたらす環境を整えるプロジェクトです。

「ママが活躍する"まち"」プロジェクト

才能豊かなママたちの活躍の場を創出し、ママたちが中心となって企業や行政と協働することにより、「ママが活躍するまち」を目指すプロジェクトです。

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