市議会の構成

更新日:2013年2月1日

議員

 市議会は、選挙権を有する市民の直接投票で選出された市民全体の代表者である議員によって構成されています。
 満18歳以上の日本国民で、引き続き3か月以上市内に住所を有する市民には市議会議員を選挙する権利(選挙権)があり、また、選挙権を有する満25歳以上の人には市議会議員に立候補する権利(被選挙権)があります。
 市議会の議員定数は、条例により現在20人となっていて、任期は4年間と定められています。ただし、補欠選挙で選出された場合は、前任者の残任期間が任期となります。

議長と副議長

 議会には、議員の中から選挙により選ばれた議長と副議長がいます。議長は、市議会を代表するとともに、市議会が円滑に運営されるように努め、議場の秩序の保持、議事の整理、議会事務の統理を行い、円滑な議会運営を行います。
 また、副議長は、議長に事故のあるときや欠けたときに、議長に代わってその職務を行います。

議会事務局

 市議会には、議会事務局が置かれ、議長によって任免される事務局長と書記が議会活動の補助をしています。議会事務局は、議長の指揮監督を受け議会の開会や閉会中を問わず、議会活動が円滑に進行するよう、さまざまな事務を処理します。

議事堂

 議会活動の中心の場となるのが議事堂です。現在の議事堂は、地上3階の建物で、平成2年11月に完成しました。議事堂の中には、2・3階吹き抜けの議場のほか、4つの会議室、正副議長室、応接室、各会派の議員控室、議員のための図書室、議会事務局などがあります。
 議場には、正面の議長席を中心として、扇形に議席が配置され、議員ごとに席(議席)が指定されています。また、傍聴席(53席)が用意されています。

議場

本会議

 本会議は、議員全員で構成され、市議会の意思を決定する会議です。市議会に提出された議案や市議会としての意見表明などは、最終的にはすべて本会議において議決されます。
 議員は、招集された日に議場に参集し、原則として議員定数の半数以上の議員が出席したときに、議長の宣告により会議が開かれます。
 本会議では、提案された議案についての説明や質疑、賛成・反対意見の表明(討論)、そして、その議案を認めるかどうかの採決などが行われ、定期的に開催する定例月議会と必要に応じて開催する臨時議会があります。また、議員が、市政全般の施策等について、市長などの考えを問いただす一般質問を行うのを通例としています。

定例月議会と臨時議会

 市議会には、定期的に開かれる定例月議会と、必要がある場合にその案件に限り開かれる臨時議会とがあります。
 市議会では、定例月議会を3月、6月、9月、12月に開催しています。
 定例月議会及び臨時議会では、はじめに会議期間が定められ、原則としてその会議期間中に本会議や委員会を開き、議案の審議・審査などの議会活動を行います。

お問い合わせ

議会事務局

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1

電話:0297-45-1111(代表)

ファクス:0297-45-6528

この担当課にメールを送る