子どもを守るための窓口 (虐待通報窓口)

更新日:2021年6月8日

大切な子どもたちを虐待から守るためには、親の立場より「子どもの立場が最優先」されなければなりません。

あなたのまわりにも家族から体や心を傷つけるような行為を受けていたり、食事を与えられていないなど、「気になる親子」がいたら、すぐに連絡をお願いします。

連絡は子どもを守るためのものです。

連絡していただいた方が特定されないよう秘密は厳守します。

なお、虐待の事実がなかった場合でも責められることはありません。

地域の皆様へお願いしたいこと

児童虐待は、家庭という密室で行われることが多く、発見が困難であり、乳幼児などが虐待された場合には、重大な結果を招く恐れがあります。

児童虐待防止のために、地域のみなさんで見守っていく必要があります。

また、育児で悩んでいるかたがいらっしゃいましたら、相談にのってあげたり、相談窓口を紹介していただくなどのご協力をお願いします。

虐待ってどういうもの

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト(養育の拒否、怠慢)

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティックバイオレンス) など

虐待と思ったらすぐお電話を

通報・相談窓口

休日・夜間の場合

  • 児童相談所全国共通ダイヤル
    電話:189(いちはやく)
  • いばらき虐待ホットライン
    電話:0293-22-0293

緊急の場合

お問い合わせ

保健福祉部のびのび子育て課

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1

電話:0297-45-1111(代表)

ファクス:0297-45-6527

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