第二次教育改革プラン(教科担任制を中心に)

守谷市では、学校教育を支える市独自のスクールスタッフを配置しています。質の高い授業を児童生徒が受けることができるように、専門性の高い人材を市独自に採用しています。専門性の高いスクールスタッフと教職員が協力して、よりよい授業づくりに取り組むことで、児童生徒の学力向上を図っています。

小学校教科担任制による授業の充実

守谷市では、市独自に専門性を有する教員を採用し、小学校教科担任制による授業の充実を図っています。小学校高学年から理科・音楽・図工等で専門性を有する教員の指導を実施することで、中学校の授業にスムーズに移行できるようにしています。

守谷市では児童生徒の皆さんが自宅やお庭などで簡単にできる勉強の紹介チャンネルを作成しました。第1弾として守谷市の教科専科の先生による動画を作成しました。第2弾として、守谷市が進める守谷GIGA構想の中核ともいえるGsuiteの保護者・児童生徒向け利用手順動画を掲載しました。

学校教育を支えるスクールスタッフ

守谷市の小中学校では、学校教育を支える市独自のスクールスタッフを配置しています。教職員がよりよい授業づくりに専念し、児童生徒と向き合う時間を確保しています。

〔守谷市独自雇用の学習支援ティーチャー〕

守谷市では、各小中学校に市独自で採用した教員を配置し,一人一人を大切にした教育を進めています。小学校1・2年生、中学校1年生の学校生活のスムーズな適応、学力向上を目指しています。

〔ALT(外国語指導助手)の全校配置〕

守谷市の小中学校には、ALT(外国語指導助手)が全校配置されています。また小学校大規模校、全中学校には複数のALTが配置され、小学校1年生から英語活動に親しみ、世界で活躍できる人材を育成しています。

〔中学校区ごとのICT支援員の配置〕

守谷市では、ICT機器を効果的に活用した授業が展開できるように、各中学校区にICT支援員を配置しています。ICT教育の充実を図ることで児童生徒の情報活用能力を育成しています。

スクールロイヤー(学校法律相談)、各種専門指導員の活用

守谷市では、重大な学校事故やトラブルの窓口として「スクールロイヤー」(弁護士)を雇用しています。また各種専門指導員として、若手教員指導員、部活動指導員、いじめ対策指導員を配置し、教員の指導力向上や学校教育のサポートに取り組んでいます。

タブレット・フューチャープラン

〔一人1台のタブレット端末整備〕

守谷市では、一人1台が活用できるタブレット端末の環境整備を段階的に進めています。急激な時代の変化に即した教育が推進できるように、高速インターネット回線の導入や教員のICTスキルの向上を図っていきます。

〔個の学びを深めるeポートフォリオ〕

一人1台のタブレット端末の導入は、個の学びを深いものにします。児童生徒は、タブレット端末に個の学びをデジタルとして記録できます。蓄積された記録(eポートフォリオ)は、個に応じた学びを可能にします。

チャレンジ検定プラン

守谷市では、児童生徒に確かな学力を育成するために実用英語検定の資格取得経費を補助しています。また中学校3年生までに、3級(CEFR
A1レベル)以上の資格取得を推奨しています。