国際姉妹都市

更新日:2021年6月3日

守谷市は、平成2年11月にドイツ連邦共和国バイエルン州マインブルク市、そして平成5年8月にアメリカ合衆国コロラド州グリーリー市の2つの市と姉妹都市締結をしています。

青少年海外派遣ホームスティやスポーツ交流などを通じて親しいお付き合いをしています。

世界に開かれた大きな目と心を持つ守谷に。そんな願いを込めてこれからも素敵な友好関係を育んでいきます。

2つの国際姉妹都市

ドイツ連邦共和国バイエルン州マインブルク市 緑の田園に抱かれたのどかな町

マインブルク市のロゴの画像

ミュンヘンの北約60キロメートルに位置する緑豊かな町。面積は61.7平方キロメートルと守谷市の倍近くあり、約1万4千人(2010年)の人々がゆったりと暮らしています。

ビールの原料となるホップ栽培が盛んで品質は世界一と言われ、本市にあるアサヒビール株式会社茨城工場でも使用されています。

平成13年には、初めて守谷市の青少年海外派遣事業として訪問し、その後隔年でこの町に派遣しています。また、この町の青少年海外派遣団も随時来市しています。

平成22年には、姉妹都市提携20周年を記念し、市長をはじめ市関係者が来市し記念式典を挙行しました。その後の交流会では軽食を取りながら歌や演奏を楽しむ参加者の姿で、会場はとても賑わいました。

マインブルクまでは、ミュンヘン空港(ターミナル)から電車でフライゼン駅へ(1時間に1本の間隔で運行。所要時間は18分)。フライゼィン駅からバスでマインブルクへ!(所要時間は50分)

アメリカ合衆国コロラド州グリーリー市 人情味のある美しい町

グリーリー市のロゴの画像

コロラド州のウェルド郡にある人口約9万3千人(2010年)の町。広い道路が碁盤の目のように走る美しい町並みが印象的です。1万2千人が学ぶノーザンコロラド州立大学、6千人が学ぶ専門学校、ヘリコプター常備の病院など施設も充実。

守谷市の青少年海外派遣団がこの町にホームステイするときは、多くの心温かいボランティアの方々のお世話になります。1年おきに、この町の青少年派遣団員が来市し、守谷でホームステイして友好を深めています。

グリーリー市へは、デンバー国際空港から車(レンタカーやタクシー)で約1.5時間。市内の移動は、レンタカーが便利です。

これまでの主な交流

守谷市・マインブルク市 姉妹都市締結25周年記念式典                

宣言文交換の写真
姉妹都市締結25周年記念式典

市民交流会の様子の写真
マインブルク市民と交流しよう!

平成27年11月7日に姉妹都市締結25周年記念式典を行い、宣言文署名、記念品交換等を行いました。

式典のためにマインブルク市長及び元市長、副市長、バイエルン州州議会議員など17名の訪問団が来市しました。

滞在中は県内観光や交流会を通じ、約250名の守谷市民が交流し、両市は今後、青年交流等を通じて、人材育成に努めることを改めて確認しあいました。

グリーリー市周辺で発生した洪水災害に対する募金活動を行いました

平成25年9月にグリーリー市周辺で洪水災害が発生しました。守谷市では市民の皆さまと市役所職員を対象に募金活動を行いました。

募金総額は141,349円となり、全額グリーリー市・ウェルド郡コミュニティー財団に送金されました。

守谷の市民から集められた善意は家屋損壊の被害にあった被災者などの救済に役立てられます。

守谷市・グリーリー市 姉妹都市締結20周年記念式典

宣言文を両氏の市長が読み上げている様子の写真
守谷市・グリーリー市姉妹都市締結20周年記念式典

平成25年6月6日にグリーリー市を代表して、市議会議員マイケル・フィン氏をはじめとする9名の訪問団、守谷を代表して市長、副市長、教育長、市議会議員、過去の青少年海外派遣団員、国際交流協会会員、公募一般市民などが参加し、姉妹都市締結20周年記念式典が国際交流研修センター(ログハウス)にて行われました。

式典では宣言文の朗読および署名、記念品の交換、両市の代表者のスピーチが行われました。

お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1

電話:0297-45-1111(代表)

ファクス:0297-45-6526

この担当課にメールを送る