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国際交流員シュテファニーの派遣事業紹介

更新日:2020年8月6日

市内の団体や企業等で行われた国際交流員の派遣事業を紹介します。
皆さんも国際交流員のシュテファニーさんと一緒に活動してみませんか?
国際交流員の派遣については、「国際交流員の派遣事業」のページをご確認ください。

2020年度

Zero Point で2回目の国際交流プログラム(2020年7月21日)

多機能型事業所Zero Pointで、2回目の国際交流プログラムを実施しました。初めての参加者もいたので、前半はまず、自己紹介や前回行った英語とドイツ語の表現の復習を行いました。そしてその後、新しいドイツ語として「Wie(ヴィー) geht’s(ゲーツ)?(お元気ですか?)」を紹介して、早速お互いにこのフレーズを聞きあう練習をしました。新しいドイツ語にチャレンジしながら、一人ひとりその日の自分の調子について考えた上で、「Sehr(ゼアー) gut(グート)!(とても元気です。)」や「Es(エス) geht(ゲート) so(ゾー).(まあまあです)」などとドイツ語で答えました。
後半は、前回の参加者からリクエストされたドイツのファッションや流行りを紹介しました。ドイツの学校にはない制服のメリットとデメリットについてディスカッションしたり、ドイツのイケメンと美女の話をしたりして盛り上がりました。積極的に参加してくださった皆さんのおかげで、とても生き生きしたプログラムになりました!


(備考)今回の派遣は、新型コロナウイルス感染症対策(3密防止、マスク着用、手指消毒等)を行った上で実施しています。

キッズ絵画教室(2020年7月16日、17日)

郷州公民館で開催されている「キッズ絵画造形教室」で、派遣活動を行いました(16日は低学年教室、17日は高学年教室)。
この教室では、ドイツ大使館主催の絵画コンテスト「わたしのドイツ2020」への応募準備の教室が開かれ、シュテファニーさんがドイツの写真を見せながらドイツの文化や日独交流の例を紹介しました。
低学年教室の質問コーナーでは、子どもたちから「ドイツで一番人気の動物は?」「どんな野生動物がいますか?」など、身近な動物についての質問が絶えませんでした。

「ブレーメンの音楽隊」など日本でも愛されているグリム童話のメルヘン(ドイツ語で「おとぎ話、昔話」という意味)がドイツから来たと知ると、子どもたちの関心は一気に高まった様子でした。

一方、高学年教室の子どもたちは、壁に飾ったドイツの風景や名所の写真についての質問が多く、教室が終わり片付け作業の時も、熱心に写真を見ながら作品のアイデアについて友達と話し合っていました。
2日間とも、子どもたちと一緒にドイツの話を興味深そうに聞く保護者が多く、過去のコンテストで受賞した子どもたちも参加していました。今年も素敵な作品を楽しみにしています!

(備考)今回の派遣は、新型コロナウイルス感染症対策(3密防止、マスク着用、手指消毒等)を行ったうえで実施しています。なお、撮影用に一時的にマスクを外しています。

国際交流プログラム(2020年6月16日)

多機能型事業所Zero Pointで、国際交流プログラムを実施しました。まずは、英語とドイツ語の挨拶や簡単な表現を学び、自己紹介に挑戦です。それぞれ自分の名前と住んでいる所、好きな物を英語やドイツ語で紹介しました。参加者のみなさんの素晴らしい自己紹介に、シュテファニーさんから「Super(ずーぱ)!」(ドイツ語で「素晴らしい!」という意味)という声が上がりました。
言語を学んだ後は、ドイツの文化について学びます。シュテファニーさんから、ドイツの多様な文化について紹介があると、参加者のみなさんから「へー!」という驚きの声が聞こえてきました。
今回のプログラムが、世界に興味を持ち、様々なことに挑戦するきっかけになると嬉しいですね!


(備考)今回の派遣は、新型コロナウイルス感染症対策(3密防止、マスク着用、手指消毒等)を行ったうえで実施しています。

2019年度

G20参加各国との交流プログラム(茨城県立下妻第一高等学校:2020年2月6日)

G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合の開催を契機としたG20参加各国との交流プログラムとして、茨城県立下妻第一高等学校の2年生と交流しました。
前半は、ドイツの日常生活を紹介する英語のプレゼンテーションを行いました。生徒の皆さんは半年以上かけて「持続可能な開発目標(SDGs)」(注釈1)について学習しているということで、リサイクルやごみの減量など、SDGsを達成するためのドイツの取り組み方にも触れました。プレゼンテーションが終わると、生徒からの質問や感想を受けました。
後半は、英語のスピーチコンテストの決勝大会に審査員の一員として同席しました。各クラスの予選を勝ち抜いたグループが、SDGsについて発表しました。表現豊かな英語やパワーポイントを使いこなしたプレゼンテーションが、とても印象的でした。7組の中で1位と2位を取ったチームは、後日駐日ドイツ大使館を訪問する予定です。

注釈1:「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

アーカスプロジエクト招聘アーティストへのオリエンテーション(2020年2月4日)

アーカスプロジェクトで招聘されたスコットランドのアーティストに、オリエンテーションを行いました。
ゴミの出し方や交通手段、災害時の対応方法、スーパーマーケットの場所など、守谷市で生活するうえで必要な情報を提供しました。
また、アーティストからは「守谷市内に銭湯はある?」や「日本国内のおすすめの旅行先は?」などの質問が出ていて、今回の日本滞在を楽しみにしてくれていた様子でした!
滞在期間は約1か月と短いですが、守谷市での生活を満喫してくれると嬉しいです。

アーカスプロジェクト公式ホームページ

G20参加各国との交流プログラム(守谷市立黒内小学校:2019年12月17日)

G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合の開催を契機としたG20参加各国との交流プログラムとして、守谷市立黒内小学校の5年生と交流しました。
シュテファニーさんがクイズを交えながらドイツの料理や学校生活を紹介すると、子どもたちは熱心にメモを取り、興味深そうに聞いていました。
シュテファニーさんへの質問コーナーではたくさんの手が上がり、「ドイツで人気のスポーツは?」「使っている鉛筆の濃さは?」など、様々な質問が出ました。
子どもたちは事前にドイツについて調べたり、質問を用意して、今回の交流をとても楽しみにしていたそうです。
最後は、ドイツ語の単語を使った伝言ゲームを楽しみ、子どもたちから素敵なプレゼントをいただきました。

アーカスプロジェクト オープンスタジオ オープニングセレモニー(2019年11月19日)

アーカスプロジェクトのオープンスタジオのオープニングセレモニーにて通訳業務を行いました。アーカスプロジェクトでは毎年、学びの里に世界中から若手アーティストを招聘し、彼らの制作活動の支援を行っています。その制作の成果発表の場であるオープンスタジオのオープニングセレモニーがこの日開催されました。
セレモニーには、このプロジェクトを支援している方々が50人ほど集まり、アーティストを囲んで歓談しました。また、その後行われたスタジオツアーでは、それぞれのアーティストの作品が展示されている部屋を順に回りました。制作したアーティストとディレクターの解説を聞きながら、来場者は作品を興味深そうに鑑賞していました。
また今回は、千葉県松戸市に滞在して制作活動を行っている外国人アーティストも多数来場しており、シュテファニーさんが彼らに守谷市のことや日本での生活について紹介している様子もみられました。
アートを通した国際交流が、守谷市で今後もっと発展していくと良いですね。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アーカスプロジェクト公式ホームページ

「ザンクト・マーティン」イベント (2019年11月10日)

守谷駅前親子ふれあいルームで、ドイツのお祭り「ザンクト・マーティン」を子ども達に紹介するイベントを行いました。ドイツでは11月11日は聖マーティンの日です。この日を祝って開かれるお祭りでは、子ども達が自分で作ったランタンを持って、夜の町を練り歩きます。シュテファニーさんは子どもの頃、普段はできない夜のお散歩ができるこのお祭りに、わくわくしながら参加していたそうです。
今回のイベントでは、ドイツのゲームをしたり、ザンクト・マーティンの歌を歌ったり、ランタンを作ったりしました。お花やシールで装飾を施した素敵なランタンができて、皆とても嬉しそうでした!
最後には、自分で作ったお気に入りのランタンを持って、暗くした室内を皆でお散歩しました。本場の雰囲気が味わえて、子ども達はとても楽しそうでした。これを機に、ドイツにもっと興味を持ってもらえると嬉しいです!

アーカスプロジェクト招聘アーティストへのオリエンテーション(2019年9月5日)

アーカスプロジェクトで招聘されたアーティストに、オリエンテーションを行いました。
守谷市の紹介のほか、ゴミの出し方や交通手段、災害対策など、守谷市で生活するうえで必要な情報を説明しました。
後半は、茨城県の国際交流員から県内の観光地や名産品の紹介があり、アーティストの皆さんは興味深い様子で聞いていました。
ぜひ、守谷市での生活を楽しんでいただきたいですね!

アーカスプロジェクト公式ホームページ

お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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