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国際交流員シュテファニーのお楽しみコーナー

更新日:2021年5月7日

このコーナーでは、国際交流員のシュテファニーさんが、ドイツの文化や季節のイベントなど、いろいろなことを紹介します。

「ドイツ西南部の水餃子」と「南ドイツ風ポテトサラダ」作り

ドイツにも水餃子に似ている料理があることを知っていましたか?
ドイツの西南部の水餃子は伝統的な郷土料理で、大きさや味付けは日本でお馴染みの水餃子と全く違います。
そんなドイツ西南部の水餃子と、同じ地方で人気があるマヨネーズを使わないポテトサラダの作りかたを紹介します。

ぜひご家庭で作ってみてください!

(備考)このレシピは、令和3年4月6日(火曜)と令和3年4月17日(土曜)に開催した「ドイツ料理教室」で作ったものです。

ドイツ西南部の水餃子「Maultaschen(まうるたっしぇん)

Maultaschen(まうるたっしぇん)」は、ドイツ西南部の伝統的な郷土料理です。
深いお皿に乗せた「Maultaschen(まうるたっしぇん)」に熱々のコンソメスープ(またはゆで汁から作った出汁)をかけ、パセリやチャイブを振りかけるのが基本の食べかたです。
そのほか、焼き色がつくまでフライパンで炒めた「Maultaschen(まうるたっしぇん)」に飴色玉ねぎをかけたり、「Maultaschen(まうるたっしぇん)」にチーズを振りかけて、オーブンでグラタン風に焼くなど、様々なアレンジがあります。

必要な材料

皮の生地(Teig(たいく)
品名

小麦粉(あれば強力小麦粉)(Mehl(めーる)

125グラム
溶き卵(Ei(あい)1個
塩(Salz(ざるつ)一つまみ
水(Wasser(ばっさー)適量(大さじ1程度)
打ち粉の小麦粉(分量外)少々

あん(Fullung(ふゅるんぐ)
品名
合い挽き肉(Gemischtes Hack(げみしゅてす はっく)約60グラム
ほうれん草(Spinat(しゅぴなーと)2株
玉ねぎ(Zwiebel(つびーべる)4分の1個
溶き卵(Ei(あい)1個
パン粉(Paniermehl(ぱにあめーる)大さじ3程度
ナツメグ(Muskatnuss(むすかーとぬっす)少々(2回振る程度)
塩(Salz(ざるつ)小さじ2分の1
コショウ(Pfeffer(ぷふぇっふぁー)少々

必要な調理器具

  • 大きい鍋(ほうれん草、水餃子をゆでるため)
  • 小さい鍋(玉ねぎを炒めるため)
  • まな板
  • 包丁
  • ボウル(大)
  • 木べら
  • めん棒

作りかた

  1. 大きなボウルに入れた小麦粉に、塩と溶き卵を加えて、木べらで混ぜる。
  1. 手で生地をこねて、少量の水を足す。なめらかな生地になるまでよくこね続ける。丸めた生地をラップに包んで、20分から30分程度、冷蔵庫で寝かせる。
  1. ほうれん草を1分ゆでた後、冷水にさらして、水分をしぼる。みじん切りにした玉ねぎを小さい鍋で炒める。ボウルに合い挽き肉、ほうれん草、炒めた玉ねぎ、溶き卵とパン粉を入れる。塩、コショウとナツメグを加えて、よく混ぜる。
  1. 調理台とめん棒に打ち粉をかけて、生地を伸ばす。縦長の長方形に薄く伸ばす(完璧な形ではなくてもよい)。市販の餃子の皮よりやや太い厚さを目指す。
  1. 生地の上にあんを薄く塗って、短辺の生地の端を内側にたたむ。長辺から生地をしっかりと巻く。綴じ目に水を塗って、巻き終わりをしっかり綴じる。
  1. 細長いロールを包丁で斜めに8から10等分に切る。ゆでる時に倍ぐらい大きくなるので、やや小さめのサイズでよい。切った水餃子を動かす時、破れないように要注意。

(備考)様々な包みかたがある。写真は、あんが完全には生地に包まれていない巻きかた。

包みかたの例

  1. 大きな鍋に水をたっぷり入れて、沸騰させる。火を弱めて、水餃子を1個ずつゆっくりとお湯に入れる。鍋の底にくっつかないように、入れた直後は2秒程度、菜箸などで浮かせる。弱火で10分程度ゆでて、出来上がり。

南ドイツ風ポテトサラダ「Kartoffelsalat(かるとふぇるざらーと)

このポテトサラダは、煮崩れが少ないじゃがいもの品種(メークイン等)を使うことがおすすめです。混ぜる時に、じゃがいもはある程度自然に崩れますが、マッシュ状のポテトサラダではありません。

好みによって、色々なバリエーションがあります。例えば、キュウリのピクルス(ガーキンス)や炒めたベーコンを入れたり、マスタードで味付けにアクセントを加えたりすることもおすすめです。

材料(Zutaten(つーたーてん)
品名
じゃがいも(Kartoffeln(かるとっふぇるん)2個
きゅうり(Gurke(ぐるけ)2分の1本

ラディッシュ(Radieschen(らでぃーすひぇん)

1個
パセリ(Petersilie(ぺたずぃーりえ)少々
コショウ(Pfeffer)

少々(お好みで)


ドレッシング(Dressing(どれっすぃんぐ)
品名
油(オリーブオイルなど)(Ol(えーる)大さじ4
玉ねぎ(Zwiebel(つびーべる)4分の1個
コンソメスープの素(Bruhe(ぶりゅーえ)小さじ1
水(Wasser(ばっさー)50ミリリットル
酢(リンゴ酢や米酢など)(Essig(えっすぃひ)大さじ2

必要な調理器具

  • 鍋(じゃがいもをゆでるため)
  • 小さい鍋または電子レンジ(ドレッシングを作るため)
  • まな板
  • 包丁
  • 竹串
  • ボウル(小)
  • ボウル(大)
  • 木べら

作りかた

  1. 皮付きじゃがいもを鍋で20分程度ゆでる。串を入れて、まだ固ければゆで時間を少し延ばす。
  2. キュウリを薄切りにして、小さいボウルに入れて塩もみする。5分ぐらい置いてから、ギュッと水分を絞り出す。
  3. ラディッシュを薄く輪切りにして、玉ねぎをみじん切りにする。パセリも小さく切る。
  4. 小さい鍋で油(大さじ1)を熱し、みじん切りした玉ねぎがしんなりするまで炒める。
  5. 水(50ミリリットル)、コンソメスープの素、酢を入れて、軽く沸騰させる。コンソメスープを完全に溶かしたら、残りの油を加えて、火を止める。
  6. ゆで上がったじゃがいもの皮を熱いうちにむき、包丁で太くスライスする。大きなボウルにじゃがいも、キュウリとラディッシュを入れて、コショウを振りかける。
  7. 温かいドレッシングをボウルに加えて、じゃがいもを潰さないように、木べらで軽く混ぜる。パセリを加えて完成。

過去のお楽しみコーナー

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〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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