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これまでの企画講座・イベント紹介

更新日:2021年5月12日

国際交流員のシュテファニーさんは、地域の国際交流や異文化理解の活動のため、ドイツ文化を紹介したり、英語を学んだりする様々なイベントを開催しています。
ここでは、これまで実施した講座やイベントの様子を紹介します。
また、イベント開催時は「広報もりや」や市ホームページで紹介・募集を行いますので、ぜひご覧ください。
皆さんのご参加をお待ちしています!

2021年度

(備考)2021年度に実施したすべての講座やイベントは、新型コロナウイルス感染症対策(3密防止、マスク着用、手指消毒等)を行った上で実施しています。

「母の日」親子工作(2021年5月8日)

5月は小学生以下の親子を対象に「母の日」にちなんだカードの工作イベントを行いました!

ドイツで春の訪れの象徴とされるテントウムシと、家族や友人、恋人への定番の贈り物であるジンジャーブレッドハートを模した2種類のカードを作成しました。

カードのデザインを話し合ったり、実際に一緒に作業したりするなかで、親子での活発なコミュニケーションがとられる様子がうかがえました。また、今回は両親揃っての参加や男の子の参加者も多く、大変盛り上がりました。

子どもたちは折り紙やカラーペン、シールなどを使って、カードを思い思いにデコレーションしていました。「おうちで続きを作る!」と折り紙を持ち帰る子ども多く、とても楽しいイベントとなりました。

色とりどりのドイツ語のおはなし会(2021年4月24日)

守谷中央図書館でドイツ語を取り入れたおはなし会を開催しました。今回のテーマは「色」でした!


簡単なドイツ語の挨拶と10色の言いかたを紹介した後、ドイツの子どもに人気のある色クイズを説明しました。部屋にある物を一つ選んで、周りの皆さんにヒントとしてその物の色だけを教えます。早速このクイズを全員で試してみたら、小さなアクセサリーから部屋を囲む壁全体までの様々な物が選ばれて、楽しく盛り上がりました。


次に、ドイツ語の色を復習しながら「どうぶついろいろかくれんぼう」(いしかわこうじ作)の大型絵本の読み聞かせをしました。子どもたちは絵本に登場する全ての動物を正しく答えられ、ドイツ語の色もすぐに暗記できました。
読み聞かせの後にドイツについての質問コーナーを開きました。子どもたちはドイツの食べ物やドイツ語の挨拶が気になった一方、保護者からはドイツのおすすめの観光名所についての質問がありました。図書館スタッフの皆さんがドイツ人の作家の絵本やドイツについての本をたくさん用意してくれて、両腕いっぱいに本を抱えて会場を後にした参加者もいました。

おはなし会で配布した資料です。

ドイツ料理教室(ドイツ西南部の水餃子と南ドイツ風ポテトサラダ)(2021年4月6日、17日)

4月に2度開催された「ドイツ料理教室」では、ドイツ西南部の水餃子「Maultaschen(まうるたっしぇん)」と南ドイツ風ポテトサラダ「Kartoffelsalat(かるとふぇる ざらーと)」を作りました。

今回は、水餃子の生地も手作りするなど、難易度の高い講座でした。参加者の皆さんはシュテファニーさんのアドバイスをもとに、周囲の参加者同士で助け合いながら楽しく作っている様子がうかがえました。
日本では見慣れない水餃子の形状に「煮崩れしないの?」と心配する声もあがりましたが、全員見事に成功し、シュテファニーさんも驚いていました!
今回作ったレシピは国際交流員シュテファニーのお楽しみコーナーで紹介しています。
皆さんも、ぜひご家庭で作ってみてください!

2020年度

(備考)2020年度に実施したすべての講座やイベントは、新型コロナウイルス感染症対策(3密防止、マスク着用、手指消毒等)を行った上で実施しています。

ドイツ料理教室(カーニバルの菓子パンと北ドイツ風ポテトサラダ)(2020年2月21日)

毎回好評の「ドイツ料理教室」。今回は、ドイツの菓子パン「Berliner(べありーなー) Pfannkuchen(ぷふぁんくーへん)」と北ドイツ風ポテトサラダ「Kartoffelsalat(かるとふぇるざらーと) mit(みっと) Mayonnaise(まよねーぜ)」を作りました。

シュテファニーさんは、参加者一人ひとりの調理台を順番に回り、質問に答えながらコツやアドバイスを教えていました。親子で参加されたかたもいて、「お父さんのために」と菓子パンをたくさん作っている様子がうかがえました。
また、ポテトサラダの塩加減をお好みで調節したり、焼き上がった菓子パンにジャムを注入するのではなく、菓子パンを半分に切ってジャムを塗るなど、それぞれアレンジしながら楽しんでいました。

「菓子パンはオーブンで焼くのではなく、揚げると食感は変わるのですか?」と質問する参加者もいて、家でもう一度作ってみるという嬉しい声が聞けました。

今回作ったレシピは、国際交流員シュテファニーのお楽しみコーナーで紹介しています。
皆さんも、ぜひご家庭で作ってみてください!

ドイツ料理教室(クリスマスクッキー作り)(2020年12月20日)

クリスマスが間近に迫ったこの時期、ドイツのクリスマスクッキー作り教室を行いました。

アイシングにレモンを加えたクッキー「プレッツヒェン」は、ドイツの定番のクリスマスクッキーです。このクッキーは、シュテファニーさんのお家でも作っていたそうですよ。参加者の皆さんは、和やかにクッキーの型抜きやデコレーションを楽しんでいました。

またクッキーを作った後には、ドイツのクリスマスマーケット名物の焼きアーモンド「ゲブランテ・マンデルン」も作りました。アーモンドにシナモン入りのキャラメルを絡めたこちらのお菓子は、作るときの火加減がポイントです!

出来上がったお菓子は、新型コロナウイルス感染症対策のため、持ち帰りとなりました。
皆さんとクッキーを食べながら、ドイツのクリスマスの話をすることはできませんでしたが、おうちでご家族と一緒にドイツの味を楽しんでいただけたと思います!

クリスマスクッキーと焼きアーモンドのレシピはお楽しみコーナーで紹介しています。

国際交流員シュテファニーのお楽しみコーナー
皆さんも、ぜひご家庭で作ってみてください!

ドイツのクリスマス講座(2020年12月3日、10日、17日)

12月に「ドイツのクリスマス」講座を3回開催しました。2時間にわたって、国際交流員と少人数の参加者でドイツのクリスマスの過ごし方についてじっくり話し合いました。

ドイツのクリスマスマーケットでのホットワイン「Gluhwein(ぐりゅーわいん)」の注文の仕方や、ドイツ語でのクリスマスカードの書き方などを紹介したほか、クリスマスのお菓子や飾り物の写真を用意して、自然とクリスマスについての話が盛り上がりました。

「ドイツでは、クリスマスにイチゴのショートケーキやフライドチキンを食べる習慣がない」、「子どもたちがプレゼントをもらうのは、25日の朝ではなく、24日の夕方だ」など、日本とドイツのクリスマスの過ごし方の違いが実に大きいことにびっくりされた方もいました。

コロナ禍でクリスマスの雰囲気が例年より薄いからこそ、一緒にドイツのクリスマスに夢中になることで、国際交流員シュテファニーさんにとっても本当に楽しい一時となりました。

初級ドイツ語講座(2020年10月~11月)

10月から11月にかけて、今年最後のドイツ語初級講座を8回にわたって開催しました。老若男女10人の参加者が毎週木曜日にログハウスに集まり、ドイツ語学習に取り組みました。
今回の講座は初心者が多かったので、ドイツ語のアルファベットと数字などを徹底的に勉強したうえで、自己紹介や旅行のときに役に立つドイツ語にもチャレンジしました。
ドイツ語のアルファベットといえば、初めてのかたにとっては点々がついている変母音(ウムラウト)が特に難しいです。「a」のようなウムラウト(図1)は口を「ア」の形にして「エ」を発音して、「o」のようなウムラウト(図2)は口を「オ」の形にして「エ」を発音して、「u」のようなウムラウト(図3)は口を「ウ」の形にして「イ」を発音します。普段と違う口の動きなので、皆さん、慣れるのに少し時間がかかっていたようでした。

マインブルク市との姉妹都市締結30周年記念特別イベント 第2弾「ドイツ料理教室(りんごケーキ作り)」(2020年11月17日)

守谷市とドイツ・マインブルク市の姉妹都市締結30周年を記念したシュテファニーさんの特別イベント。第2弾は、「ドイツ料理教室(りんごケーキ作り)」です。

今回作ったりんごケーキは、ドイツ語で「Apfel(あぷふぇる)-Streusel(しゅとろいぜる)-Kuchen(くーへん)」と呼び、「Apfel(あぷふぇる)」は「りんご」、「Streusel(しゅとろいぜる)」は「小麦粉・バター・砂糖などを混ぜて、ケーキの上に乗せて焼くとできる、ぼろぼろとしたトッピング」、「Kuchen(くーへん)」は「ケーキ」を意味しています。

参加者の皆さんからは、今回のイベントを本当に楽しみにしていたとの嬉しい声があり、皆さん年齢も様々で初対面にもかかわらず、和気あいあいとした雰囲気で、2人1組のペアで役割分担しながら楽しくケーキ作りに取り組んでいました。
ケーキが焼き上がるまでの時間は、シュテファニーさんへの質問コーナーを開催!参加者からは、「どうやって日本語を覚えたのですか?」「ドイツのクリスマスの食事はどんなものですか?」「納豆は食べられますか?」など、たくさんの質問が出ました。

ご家庭でぜひ作ってみてください!

マインブルク市との姉妹都市締結30周年記念特別イベント 第1弾「小学生向け記念展ツアー」(2020年11月1日)

守谷市とドイツ・マインブルク市が令和2年11月3日に姉妹都市締結30周年を迎えることを記念し、シュテファニーさんの特別イベントを実施しました。第1弾は、シュテファニーさんのガイドで記念展を巡る「小学生向け記念展ツアー」です。

ドイツやマインブルク市についての紹介のほか、マインブルク市から贈呈された記念品や青少年海外派遣、マインブルク市からの訪問団の来市の様子を紹介しました。

また、普段はなかなか気付かないポイントも紹介しました。実は、市役所の各課の名前は、ドイツ語でも表記されているんです。みなさんはご存知でしたか?

今回のイベントでは、子どもたちだけでなく保護者のかたにも参加していただき、みなさん楽しんでくれたようでした。このイベントが、ご家族みなさんでドイツやマインブルク市について興味を持つきっかけになれば嬉しいですね。

ドイツ語ディスカッション講座(上級)(2020年9月~10月)

2ヶ月に渡ってディスカッション講座を開催しました。上級者7人が毎週水曜日に集まって、90分のレッスンの間に積極的にドイツ語で話しました。都会暮らしと田舎暮らしの良さを比べたり、制服やキャッシュレスの長所と短所を巡って議論したりして、多様な意見が飛び交いました。

世界各国における人種差別や人権に関わる問題にも触れ、最後のレッスンでは「宗教の自由と意見の自由の対立」といったハードルの高いテーマにチャレンジすることもできました。

初級ドイツ語講座(2020年7月~8月)

春に開催する予定だったドイツ語初級講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため延期になっていましたが、7月から8月にかけて、全7回に渡って開催することができました。


いつかドイツに旅行したい方やマインブルク市から訪問団が来市する際ドイツ語で自己紹介できるようになりたい方、新しい趣味として夫婦で参加された方など、水曜と木曜の二つのグループには様々な目標を持っている方が参加されました。
最初はドイツ語のアルファベットや数字などの基礎的なことを勉強し、自己紹介のときに使う表現も参加者はあっという間に覚えました。さらに、趣味や好きなことについて話す会話練習や、値段や時間を聞くことも習い、ドイツの文化や習慣についての雑談で盛り上がりました。

2019年度

子どもカーニバル会(2020年2月15日)

ドイツの西武地方と南部地方では、毎年2月頃に人々が派手な仮装をして街に出かけ、イベントなどを楽しむ「カーニバル(謝肉祭)」という盛大なお祭りが開催されます。
今回は、小学生以下の子どもたちとその保護者を対象に、ドイツの伝統的なお祭りを体験する「子どもカーニバル会」を開催しました。

まず初めに、シュテファニーさんから「カーニバル」について紹介すると、子どもたちは写真を指差しながら、興味深そうに話を聞いていました。

どんなお祭りか知った後は、仮装に使う仮面作りです。保護者の方と一緒に、切った折り紙やシールなどを貼って、ライオン、パンダ、メガネマスクの3種類を作りました。
自分だけのオリジナルの仮面が完成した後は、陽気な「カーニバル」の音楽に合わせて、椅子取りゲームなど3つのゲームで遊びました。
最後は、「カーニバル」のメインイベントであるパレードを真似て、自分で作った仮面で仮装し、前の人の方に手を置いて列を作りながら部屋の中を練り歩きます。子どもたちは、実際のパレードと同じように「Kamelle(かめれ)!」と言いながら投げ配られるお菓子を取って、お祭りの雰囲気を楽しみました。

週末のドイツ語体験講座+交流会(2020年1月25日)

普段は平日昼間に行っているドイツ語講座に参加できないかたや、まずは少しだけドイツ語に触れてみたいかたを対象に、週末のドイツ語体験講座と交流会を開催しました。

体験講座では、ドイツ語の発音の仕方や挨拶、簡単な自己紹介などを扱いました。シュテファニーさんがひとりひとりにドイツ語で質問していくと、皆さん習ったドイツ語を使って一生懸命に答えていました。
交流会では、少人数のグループのテーブルをシュテファニーさんが一つひとつ回って、皆さんとお話ししました。話題はドイツのクリスマスマーケットに関することからシュテファニーさんが日本語学習を始めたきっかけまで、多岐にわたりました。

今回のドイツ語体験講座と交流会が、皆さんがドイツ語学習を始めるきっかけになれば嬉しいです!

クリスマスカード作り(2019年12月21日)

小学生以下の子どもと保護者を対象にした、「クリスマスカード作り」を開催しました。
子どもたちも保護者も、自分の好きなシールを貼ったり、サンタやトナカイの絵を描いたりして、オリジナルのクリスマスカードを作りました。
子どもたちは、1枚作り終えると「もう1枚作る!」と、家族やお友達の分まで作成し、たくさんの素敵なカードが出来上がりました。

みなさんもぜひクリスマスカードを送って、素敵なクリスマスをお過ごしください!
Frohe Weihnachten!(フローエ ヴァイナハテン:ドイツ語で「メリークリスマス」の意味)

初級/中・上級ドイツ語講座(2019年11月~2020年1月)

  • 初級

初級クラスでは、自己紹介など簡単なドイツ語を学びました。受講者からは、「ドイツ語を少し話せるようになった」「異文化にふれることができて楽しい時間だった」といった感想を頂きました。

  • 中・上級

中・上級クラスでは、新聞記事の読解やグループワークを通してドイツ語を学びました。受講者は、ドイツ語検定合格を目指しているかたや、過去にドイツに住んでいた経験のあるかた、独学でドイツ語を学んできたかたなど様々で、熱心にドイツ語学習に取り組んでいました。

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お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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