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平成29年度 グリーリー市学生訪問団が来市

更新日:2017年6月20日

ようこそ!グリーリー市学生訪問団の皆さん!


平成29年6月7日(水曜)から6月12日(月曜)までの期間、学生9名、引率者4名の合計13名のグリーリー市学生訪問団が守谷市に来市しました。

アメリカから日本まで、飛行機で11時間。守谷に到着した時には夜であったため、宿泊先の近くのお店でしゃぶしゃぶを食べました。


しゃぶしゃぶのお店で挑戦したのは箸。「日本に来る前にみんなでお箸の使い方を練習してきました!」と話す訪問団の皆さんは、薄いお肉や豆腐に苦戦しながらも箸を使ってしゃぶしゃぶを食べました。


翌日、2日目は茨城県立守谷高等学校に協力いただき、書道体験とコミュニケーションゲームを通じて、守谷の高校生とグリーリーン訪問団の皆さんが交流をしました。
まず始めに体験したのは書道です。「笑」や「桜」、「夢」、「花」など、一人一つの漢字に挑戦してもらいました。


守谷高校の生徒は、その漢字が持つ意味を説明したり、筆の持ち方、硯(すずり)に墨を入れ、その墨を筆に付け、余分な墨を硯におとしてから書くといった一つ一つの動作を英語や身振り手振りで伝えました。守谷高校の生徒が頭を悩ませたのが、書道特有の用語である「止め」、「跳ね」、「払い」の説明でした。
「この筆の使いをどうやって説明しよう」と迷いながらも知っている単語や擬音で説明をしたり、守谷高校の生徒が一画ずつお手本を書いては模写してもらったり、いろいろなやり方で筆の使い方をグリーリーの皆さんに伝えました。


一通り練習し、文字の形や書き方を覚えたところで、いざ本番です。色紙に清書し、自分の作品と教えてくれた生徒たちで記念撮影!


次はコミュニケーションゲーム。守谷高校の生徒は、事前に授業で準備していた質問シートを使って、訪問団に話しかけます。
授業で用意していた質問シートの文章をヒントに守谷高校の生徒がグリーリーの皆さんに、「毎朝起きる時間は早いですか?」といった質問や自分と共通の趣味を持っているかなどを聞き、返答をシート記入していきます。
コミュニケーションゲームが進むにつれて、事前に用意していた質問シートの内容だけでなく、様々なことを訪問団に質問をしたり、一緒にレクリエーションをしたり、守谷高校の生徒も訪問団の皆さんもとても楽しそうに過ごしていました。


訪問団は守谷高校で生徒と訪問団が一緒に昼食を食べた後は、守谷市国際交流協会がグリーリー市の訪問団の”おもてなし”として企画していただいた日本文化体験にさんかしました。
 国際交流協会の皆さんが準備した日本の伝統的な文化である、お茶、琴、生け花をたいけんしました。また女性は着物、男性は袴を着ました。どの体験も初めて尽くしで、皆さん興味深そうな様子でした。


日本文化体験後はいよいよホストファミリーとの対面式です。これまで守谷市から青少年海外派遣として海外に行ったことがある青少年の家庭の7家庭と今回のホストファミリーを通じて国際交流をしてみたいと考えている家庭の6家庭がグリーリー市の訪問団の13人のホームステイ先(ホストファミリー)になってくれました。


3日目は、訪問団が市役所まで表敬訪問に来てくれました。市長が長時間かけてアメリカグリーリー市から来てくれたことに対する感謝の言葉と歓迎のあいさつから始まった表敬訪問では、ホームステイ先での日本食のことや自動でふたが動き、自動で水が流れる日本の多機能トイレのことで盛り上がりました。また、人口減少に対する市としての取り組みなど市政に関することも話題になりました。
表敬訪問の最後にはグリーリー市と守谷市が姉妹都市としての関係の発展を祈念し、両市から持ち寄った記念品の交換をしました。
 グリーリー市からは地元の画家によるグリーリー市の風景画を、守谷市からは鬼瓦を記念品として渡しました。
 鬼瓦を「これは魔除けを意味しています。家の邪気を払い子どもの成長を見守ってもらうために屋根に設置します。」と説明すると、海外にも同様の文化として屋根にガーゴイル(悪魔)を設置する風習があることからか、グリーリー市の訪問団も「なるほど」と納得されている様子でした。


表敬訪問の後は東京観光に行きました。
東京観光では、スカイツリーと都内の名所をバス観光。この日は梅雨の時期には珍しく、よく晴れた日だったので、スカイツリーから東京を一望できました。また、バス観光でも屋根のないバスに乗って、都内の名所を観光しました。

4日目、5日目の週末は、ホストファミリーと過ごしたグリーリー市の訪問団。
今回、訪問団の滞在は短く、6日目の朝には訪問団は京都へ旅立ちました。

訪問団の皆さん、守谷を、日本を楽しめたでしょうか?

守谷市はグリーリー市の皆さんがまた来日してくれるのを待っています!

See you again!  

グリーリー市の方にも読んでいただけるようにこのページの概要版を英語に訳し、写真を添付しています。

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お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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