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平成28年度 マインブルク市学生訪問団の来市

更新日:2016年8月31日

マインブルク市学生訪問団が守谷にやってきた!


平成28年8月23日から8月31日までの期間で、マインブルク市の学生訪問団が守谷市に来市しました。

 日本に到着した日は夜も遅いことから、宿泊先の近くで遅めの夕飯を食べました。

 夕飯のしゃぶしゃぶを食べる時も「せっかく日本に来たので箸で食べることに挑戦する!」と頑張ってくれました。


翌日は、晴天の中、市長がマインブルク訪問団をお出迎えし、記念写真を撮影しました。

その後は市役所の会議室で訪問団の表敬訪問となりました。市長が長旅を経て守谷に来てくれたことに対する感謝の言葉と、歓迎のあいさつから始まった表敬訪問でしたが、今回の訪問団の引率者であるマインブルク市役所のクラウディアさんから、マインブルク市長からのあいさつムービーを上映してもらうなどのサプライズをしてもらいました。


表敬訪問の後は、東京観光に行きました。

市長から「日本で行きたい場所はありますか?」との質問に「TOKYO!(東京!)」と多くのマインブルクの学生が返事をしていた程、楽しみだった東京観光です。

明治神宮や原宿でのショッピング、東京タワーで夜景を見るといった東京や日本の良さをギュッと濃縮した東京観光にマインブルクの学生も大喜び!


日本来日の3日目は、日光観光に行きました。

日光観光では、過去にホームステイで海外に派遣された学生たちも同伴で日光観光に。

過去に自分が育った地域とは異なる国に行き、ホストファミリーになってくれた人への恩返しに、と多くの海外派遣経験者である守谷の子どもたちがマインブルクの学生に日光の案内をしました。


4日目は、守谷市国際交流協会(MIFA)の協力を得て、日本文化の体験をしてもらいました。

日本文化として体験してもらった内容は、「茶道」、「生け花」、「着物」、「琴」です。

初めて着る着物や和服にマインブルクの学生たちも大はしゃぎでした。


日本文化の体験の後は、いよいよホストファミリーとの対面です。

「初めまして」と声をかける家族もいれば、ドイツへの海外派遣ですでに会っていて「久しぶり!」と声をかけあう家族もいました。

5日目、6日目の週末はホストファミリーと過ごしたマインブルク市の学生団ですが、週を明けた7日目の月曜日は、守谷の市民とマインブルクの市民の「市民交流会」です。

この市民交流会には、マインブルクの子どもたちが女性は「ディアンドル」、男性は「レーダーホーゼン」という民族衣装を着て参加してくれました。

また、守谷の代表として市長もマインブルクとの友好の証、レーダーホーゼンを着てマインブルクの学生訪問団をお出迎えしました。


市民交流会の最後にはマインブルクの学生から各ホストファミリーへの感謝を表現するためのお礼の手紙(サンキューメッセージ)をマインブルク学生が読み上げてくれました。


帰国の日は、マインブルク市の訪問団が成田空港に向かうバスに乗るため、市役所に集合しました。

「また必ず日本に来てください」との市長のあいさつには、訪問団全員が「もちろん!」と笑顔で応えてくれました。

マインブルクのみなさん!日本を、守谷を、楽しめたでしょうか?

守谷市はいつでもマインブルクの方が来てくれるのを待ってます!!

Bis bald!(ドイツ語で「またね!」の意味)

お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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