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平成30年度 マインブルク市学生訪問団の来市

更新日:2018年9月4日

マインブルク市学生訪問団が守谷に来市!

 平成30年8月24日から8月30日までの期間で、マインブルク市の学生訪問団が守谷市に来市しました。

 空港到着から守谷市まで来る間に、夜もすっかり遅くなりましたが、毎年恒例となっている宿泊先の近くでしゃぶしゃぶを食べに行きました。男子が多く座ったテーブルでは薬味として用意された柚子胡椒が大人気!遅めの夕飯にも関わらず、みんな箸が止まりませんでした。

訪問団と受入家庭が初対面!

 今回の訪問団は例年と同様に、日本の滞在のほとんどを受入家庭にホームステイで過ごす予定。来日の翌日にホテルのロビーで受入家庭と対面をしました。
 守谷市から中高生派遣団を姉妹都市に送る事業、青少年海外派遣事業ですでに会っているペアも入れば、25日が初対面の組み合わせも。

 それでも事前にメールなどでやり取りをしていたおかげか、どの家庭も笑顔で「Nice to meet you!」(英語で「初めまして!」の意味)や「Guten Morgen!」(ドイツ語で「おはよう」の意味)と、あいさつを交わし合う受入家庭の方が多くみられました。

週明けは表敬訪問!


 週末を挟んで月曜日、マインブルク市の訪問団が守谷市に表敬訪問に来ていただきました。
 そこでは、マインブルク市から友好の証として今回引率として来日したハネローレ副市長自らが手作りしたホップのリースがプレゼントされました。また、各団員からの自己紹介では「日本がとても気に入りました!」や「ホストファミリーと素敵な週末を過ごせました。あと4日も楽しく過ごしたい」といった言葉を聞くことができました。

大洗観光

表敬訪問の後は受入家庭の方たちと大洗方面へ観光に出発。始めは大洗水族館に行きました。様々な海の生き物たちが水槽内を自由に泳ぎ回る姿に何度もカメラのシャッターを押しながら、皆思い思いに見て回りました。イルカ・アシカショーなどは珍しかったのか、最前列で見学!目の前で大ジャンプを繰り広げるイルカたちや水しぶきがかかる迫力満点のステージに、終始目を輝かせて楽しんでいました。

 水族館の後は、近くの海辺を散策。マインブルク市はドイツの南側の海から遠い地方のためか、各団員は海に大興奮!着替えの心配をよそに海で大はしゃぎをしていました。

日光観光

 来日5日目の火曜日は、マインブルク市のたっての希望により、日光観光に行きました。これまでにマインブルク市に派遣された青少年海外派遣の団員を中心にした、MIFAの学生会員がマインブルク市訪問団をおもてなしします。

 始めに中禅寺湖の遊覧船に乗りました。あいにくの天気でしたが、山々の景色に囲まれ、トンボを捕まえて見せるなど大自然を堪能しました。そして世界遺産・日光東照宮に訪れると、MIFAの学生会員が参拝方法やおみくじの結果を一生懸命に英語や身振り手振りで伝えていました。
 各団員はお土産にお守りを買うなど、歴史ある日本の建造物やその神秘的な雰囲気は興味深いものとなったようです。

日本文化体験


 来日6日目、この日は守谷市国際交流研修センターで日本文化体験とフェアウェル(お別れ)パーティーです。

 午後から始まった日本文化体験では、「着物」、「書道」、「お茶」、「琴」、「投扇興」、「折り紙」を守谷市国際交流協会が企画・運営してくれました。皆さん着物が良く似合っています!

フェアウェルパーティー

 また、日本文化体験の後はウェアウェルパーティーを開催しました。訪問団の皆さんは、伝統民族衣装に着替えてパーティーに参加してくれました。女性の民族衣装はディアンドル、男性の衣装はレーダーホーゼンと言うそうです。

 パーティーでは、マインブルクの訪問団がホストファミリーのみんなと一緒にできるようにと考えてくれたゲームをしたり、マインブルク市の地方では伝統的な踊りを見せてくれたり、一緒に踊ったりと大盛り上がりでした。

 パーティーの最後には、訪問団の一人ひとりからホストファイリーへの感謝を伝えるサンキューメッセージが読まれました。

帰国日

 帰国日は夕方に市役所に一度集合し、空港まではバスで移動することになっていましたが、多くの方が別れを惜しいのか、バスの前でホストファミリーと握手やハグを交わし、お互いに姿が見えなくなるまで手を振り続けていました。
また、訪問団のクラウディアさんを受け入れた新津ファミリーにインタビューをお願いしたところ、「受入ができてとても幸せでした。本当に楽しい日々で、あっという間に過ぎてしまいました。今度は私たち家族でマインブルクに行き、クラウディアさんに会いに行きたいです!」と、答えてくれました。

マインブルクの皆さん、日本を、守谷を堪能できましたか?マインブルク市訪問団の皆さんの心に「守谷市」が良い想い出として残ってくれていれば嬉しいです。

Bitte kommt wieder nach Japan!(ドイツ語で「また日本に来てね!」の意味)

お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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