このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで
  1. 現在のページ トップページ
  2. 楽しむ・学ぶ
  3. 国際交流
  4. 国際姉妹都市
  5. 令和元年度 グリーリー市学生訪問団の来市

本文ここから

令和元年度 グリーリー市学生訪問団の来市

更新日:2019年7月5日

グリーリー市学生訪問団が守谷に来市!

 令和元年6月20日から6月25日までの期間に、グリーリー市の学生10名と引率職員2名、そしてグリーリー市の議員夫妻が守谷市に来市しました。

 午後4時半頃の便で成田に到着したグリーリー市訪問団。守谷に着く頃には夜になっていて、皆少し疲れた様子でした。ホテルにチェックインして少し休憩した後、皆で夕食に毎年恒例となっているしゃぶしゃぶを食べに行きました。お箸でお肉を1枚ずつ取ることに悪戦苦闘する子、慣れた様子で上手にお箸を使える子など様々でしたが、皆楽しんで食べていました。

表敬訪問

 来日翌日、グリーリー市訪問団に守谷市役所を表敬訪問していただきました。訪問団を歓迎した副市長に、学生訪問団は守谷市発展の秘訣や守谷市の魅力についてなど、積極的に質問していました。また自己紹介では、覚えてきた日本語で上手に自己紹介をしてくれた団員もいました。皆、日本や守谷市にとても興味を持ってくれている様子でした。最後に、訪問団にはゲストブックにサインをしていただきました。今年から始まったこのゲストブック。今後も毎年サインが増えていくといいですね。

日本文化体験

 昼食にお蕎麦を食べた後は、守谷市国際交流研修センターで日本文化体験を行いました。守谷市国際交流協会が企画 ・ 運営してくださったこのイベントでは、グリーリー市訪問団は「着付け」「お茶」「琴」「投扇興」を体験しました。女の子達はきれいな着物をとても気に入った様子。互いに「So pretty!(英語で「可愛い、綺麗」の意味)」と褒めあっていました。男の子達は投扇興に夢中になっていました。皆、普段はなかなか体験できない日本の伝統文化を体験し、とても充実した様子でした。守谷市国際交流協会の皆さん、ありがとうございました。

対面式

 日本文化体験の後は、いよいよホストファミリーとの対面式です。訪問団員はこの後それぞれのホストファミリーの家に向かい、4泊のホームステイをスタートさせました。ホストファミリーとは事前にメールで連絡を取っていたので、対面直後から和やかに交流していました。皆、一緒に過ごす週末の予定などを、楽しそうに話し合っていました。

小名浜観光

 週明けは、福島県いわき市小名浜にある水族館「アクアマリンふくしま」に行きました。水族館は初めてという団員は、クラゲやタコ、トドなどを興奮した様子で写真に収めようとしていました。
 また、学生団員達は体験コーナーで釣りに挑戦しました。釣れたときは一同大喜びでした。釣れたアジはフライにしてもらい、皆で美味しくいただきました。
 水族館の後は勿来海水浴場に行き、浜辺を散策しました。グリーリー市のあるコロラド州には海がないので、団員達は初めて体験する海にはしゃいでいました。砂浜にある鳥居の前で写真をとったり、砂浜に自分の名前を書いたり、皆それぞれ初めての海を楽しんでいました。

お見送り

 グリーリー市訪問団の守谷市滞在最終日。訪問団はこの日次の訪問先である京都に向かうため、ホストファミリーとは守谷駅でお別れです。ホストファミリー宅には4泊5日と短い滞在でしたが、温かいホストファミリーの方々のおかげで充実した時間を過ごすことができた様子でした。皆、ホストファミリーと抱き合って別れを惜しみました。グリーリー市訪問団としての守谷市滞在はこれで終わりですが、今回できたホストファミリーとの絆が今後も末永く続き、またいつか守谷市に遊びに来てくれるといいですね。

お問い合わせ

生活経済部市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

この担当課にメールを送る

本文ここまで