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本の種類と部分名称

更新日:2014年3月19日

本の種類

本の種類には、ボール紙を芯にして表紙にし、中身を包んだ「上製本」(ハードカバー)と少し厚めの紙で中身を包んだ「並製本」(ソフトカバー)があります。また、上製本には、丸背角背があります。

部分名称

  •  本の上端
  •  本の下端
  •  本の平面部分
  •  本の綴じた箇所を表紙で覆った部分
  • 前小口 中身の背の反対側
  • ミゾ 背と平の継ぎ目、本を開き易くするもの
  •  本の4角
  • 花ぎれ 本の背の天地に付いている布製の飾り、補強の役割も兼ねている
  • しおり 読んでいるところなどに挟む紐
  • ノド 本の中身や見返しの背に付いている部分の内側
  • 見返し 中身と表紙の間に付けてある紙(遊び紙ときき紙)

本の綴じ方

中綴じ

二つ折りにした紙の折り目をホチキスなどで綴じた本。

週刊誌やパンフレットで用いる。

平綴じ

背から5ミリメートル程度の所を針金やホチキスなどで綴じた本。
丈夫だが、本のノド部分までは開かない。

教科書、報告書、企画書などで用いる。

無線綴じ

糸や針金を使わないで本の背を糊や樹脂で固めて綴じた本。

文庫、雑誌、漫画週刊誌、上製本、並製本などで用いる。

糸綴じ

2つ折にした本の中身の背を糸でかがって綴じた本。
ノドまで開くことが出来て丈夫なため上製本に使われる。

図鑑、辞書、百科事典などで用いる。

あじろ綴じ

無線綴じの改良版、背の部分に切れ込みを入れて糊や樹脂を浸透させて強度を増した本。

上製本、並製本、辞典、写真誌などで用いる。

お問い合わせ

教育委員会中央図書館
〒302-0116 茨城県守谷市大柏937番地の2
電話:0297-45-1000
ファクス:0297-45-7500

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