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埋蔵文化財の保護と取扱い

更新日:2014年1月16日

埋蔵文化財とは

 埋蔵文化財とは、「土地に埋蔵された文化財」のことです。具体的には土器や石器などの「遺物」と、住居跡や古墳などの「遺構」が含まれます。これらの遺物・遺構が埋まっている地域を「埋蔵文化財包蔵地」(遺跡)といいます。

 守谷市内には、50の遺跡が存在しています(平成25年1月末現在)。遺跡は、過去の人々の暮らしや文化を知るうえで、大変に重要なものです。大切に保護し、未来に伝えていく必要があります

埋蔵文化財 (遺跡)の保護

 市内には50の遺跡があり、これらの貴重な文化財は文化財保護法によって保護されています。埋蔵文化財包蔵地(遺跡)内で土木・建築工事等により土地を掘削する場合、文化財保護法に基づく手続きが必要となります。

住宅建築等における埋蔵文化財(遺跡)の取扱い

 住宅や店舗等の建築や駐車場造成などの土木工事を行う場合には、文化財保護法に基づく手続きが必要となります。まずは、事業予定地が遺跡の範囲内や近接地であるかどうか、遺跡地図でご確認ください。
 なお、「守谷市遺跡地図」は無料で頒布しております。また、各種手続きは市教育委員会を経由して行いますので、生涯学習課(文化財担当)にお問い合わせください。

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お問い合わせ

教育委員会生涯学習課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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