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2015年度 アーティスト・イン・レジデンス

更新日:2017年6月7日

2015年度アーティスト・イン・レジデンスには、81の国と地域から、599件の応募がありました。今年度は、インドネシア・英国・南アフリカから3 名のアーティストが、8月18日から守谷市を訪れ、110日間市内に滞在し、もりや学びの里にあるアーカススタジオで制作活動を行います。

招へいアーティスト

ティモテウス・アンガワン・クスノ

プロフィール

インドネシア出身/26歳/男性/1989年生まれ

2012年にジョグジャカルタにある国立大学、ガジャ・マダ大学政治・社会学部でメディア・スタディーズの学士号取得。制作にはドローイング、グラフィック・デザイン、写真、映像、文学作品の執筆や編集と多岐にわたる技法を用いる。

滞在中の制作活動予定

守谷の皆さんに記憶をたどった地図を描いてもらい、皆さんの記憶が町の過去や現在とどのように関係しているのか現す「門」、または入口となるものを探求する。

ステファニー・ビックフォード=スミス

プロフィール

英国出身/26歳/女性/1989年生まれ
2014年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにてデザイン・インタラクション修士課程を修了。
人が労働や雇用の機会を通して現代社会のなかで役割を模索することや、ある理想へ近づくことの困難さを主題にパフォーマンスや映像作品を制作している。インタビュー、自撮り、行動パターンの分析・図式化、収集物の分類・展示といった手法を用い、自らホテルの客室清掃員になって覆面調査を行うなど、実体験を元にしたユーモラスな映像が特徴的な若手アーティスト。

滞在中の制作活動予定

滞在中の100日間で守谷の人とコミュニケーションをはかりながら、茨城で育った日本人になるプロジェクトを実施。

エドゥアルド・カシューシュ

プロフィール

南アフリカ出身/30歳/男性/1985年生まれ
2008年ウィットウォーターズランド大学 (ヨハネスブルグ)で建築の修士号を取得。2015年ダッチ・アート・インスティテュート(アーネム)にて美術修士課程を修了。植民地時代を経た南アフリカの過去と現在、そこにもたらされた言語や教育システムに対する関心を立脚点に、長期的なリサーチ・プロジェクトや映像作品の制作、また映像を伴いカシューシュ自身が登壇するレクチャー・パフォーマンスを行っている。

滞在中の制作活動予定

茨城県にいる日系ブラジル人の人々について調べ、日本とブラジルの政治的な関係から導かれる彼らの社会的な生活について調査する予定。守谷在住の日系ブラジル人の方でお話しして頂ける方を募集中。

招へい期間

2015年8月18日(火曜日)から12月5日(土曜日)計110日間

アーカスプロジェクトに関するお問い合わせ

アーカススタジオ

守谷市板戸井2418 もりや学びの里 内
 火曜日から土曜日 午前10持から午後6時
 (日曜日・月曜日・祝日は休館 /月曜日が祝日の場合は火曜日が振替となります。)

電話:0297-46-2600
Eメール:arcus@arcus-project.com

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.arcus-project.com/jp/

アーカスプロジェクト公式ホームページ

お問い合わせ

教育委員会生涯学習課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

この担当課にメールを送る

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