市の公共施設に東部ガスさすてな電気ビジネス(旧:東部ガスさすてな電気)を導入
更新日 令和8年9月14日
市では、東部ガス株式会社及び東京ガス株式会社と共同で進めている、カーボンニュートラルのまちづくりの一環として、令和5年10月から、守谷駅公開通路、守谷駅西口トイレ、守谷駅東口トイレの3箇所に「東部ガスさすてな電気ビジネス」の供給を開始しました。
(注釈)令和8年4月から「東部ガスさすてな電気」は「東部ガスさすてな電気ビジネス」へ切り替わりました。
導入の目的
令和2年に表明したゼロカーボンシティの実現に向けて、地球温暖化対策の推進、温室効果ガス排出量の削減を図る取組の一つとして、東部ガス及び東京ガスとの包括連携協定に基づく協議内容を踏まえ、市内の公共施設3箇所において、現在使用している電力を切り替え、二酸化炭素(以下「CO2」と表記)の排出量が実質ゼロとなる環境価値の高い「東部ガスさすてな電気ビジネス」を導入しました。
また、新たに令和8年4月に市内公共施設14箇所において、「東部ガスさすてな電気ビジネス」を導入しました。現在、導入済みの施設は以下の通りです。
- 守谷駅自由通路
- 東口・西口トイレ
- 国際交流研修センター(ログハウス)
- いきいきプラザげんき館
- 新守谷自転車駐車場
- 南守谷自転車駐車場
- 土に親しむ農園
- 高野瓜代農園・トイレ
- 東板戸井集会所
- 守谷小学校児童クラブ
- 黒内小学校児童クラブB・C棟
- 土塔中央保育所
- 地域子育て支援センター
- ひがし野トンネル雨水排水施設ポンプ設備
さすてな電気ビジネスとは
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ環境的な価値を与えられた「非化石証書」によって、CO2排出量を実質ゼロとし、実質再生可能エネルギーとして提供する環境価値の高い電気となります。
(注記)非化石証書(再生可能エネルギー指定)は、東部ガスの電力取り次ぎ元である東京ガスが非化石価値取引市場から購入します。
導入によるCO2削減
令和6年12月15日~令和7年12月14日の1年間の、守谷駅公開通路、守谷駅西口トイレ、守谷駅東口トイレの3箇所の「東部ガスさすてな電気」使用量、CO2削減量は次のとおりでした。
各施設のさすてな電気使用量、CO2削減量
|
施設 |
さすてな電気使用量(kWh) |
CO2削減量(トン) |
|---|---|---|
|
守谷駅公開通路 |
18,120 |
7.864 |
|
守谷駅西口トイレ |
11,292 |
4.9 |
|
守谷駅東口トイレ |
10,714 |
4.649 |
|
合計 |
40,126 |
17.413 |
(注記)CO2の削減量については、公表されている電気の二酸化炭素排出係数(全国平均)から算定した予定値で算出
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