アントレプレナーシップ教育プログラム
更新日 令和8年6月25日
令和8年度
起業家体験をしてみませんか?
守谷市を題材に「問題解決力」や「情報処理能力」を育てる学習プログラムを実施いたします。
子どもたちがまちづくりやビジネスについて考え、自分のアイデアを形にして発表する体験 を通して、社会への関心や、自分の将来を切り拓く力を養うことを目的としています。
- 「社会のために自分に何ができるのか」
- 「まちづくりとは何か」
- 「起業やビジネスとは何か」
こうした問いに向き合いながら、自分の強みや興味を見つめる貴重な機会となります。
普段の授業とはひと味違う、刺激的な学びの場です。
興味のある生徒の皆さんのご参加をお待ちしております。
参加者募集の詳細
| 日付 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 8月2日(日曜) | 10時から13時まで | 外に出て話を聞こう&アイデアの種を探してみよう |
| 8月8日(土曜) |
13時30分から16時30分まで |
アイデアの種を紹介しよう&アイデアを形にしよう |
| 8月23日(日曜) | 13時30分から16時30分まで | 自分達のアイデアを発表しよう |
- 対象:市内在住の小学4年生から中学3年生(注記)保護者同伴可
- 定員:30組(注記)抽選制。詳細は下記「申込方法・選考について」をご参照ください。
- 場所:StartupSide Moriya(ブランチ守谷)、最終日は守谷市役所大会議室
- 料金:1,000円(当日集金)
- 備考:3日で1つのプログラム
申込方法・選考について
本プログラムは定員30名の抽選制となります。
より多くの方にご参加いただけるよう、申込時期に応じて以下の2段階で参加者を決定します。
先行締切(7月20日(月曜)まで)
7月20日までの申込者が選考抽選の対象となります。
参加確定の方へ7月23日までにご連絡いたします。先行抽選で確定に至らなかった方は、7月21日以降の申込者と合わせて最終抽選を行います。
最終締切(7月29日(水曜)まで)
先行締切時点で、定員に達している場合は実施いたしません。
7月21日以降にお申し込みいただいた方、および先行抽選で確定に至らなかった方を対象に最終抽選を行います。
参加確定の有無に関わらず、7月30日までにご連絡いたします。
-
小中学生向けプログラム申し込み(外部リンク)
申込フォームはお子様一人分のため、ご兄妹で参加される場合は人数分のお申込みをお願いします。
令和7年度
(注記)令和7年度の「アントレプレナーシップ教育プログラム」は終了いたしました。
令和6年度に引き続き、熱い想いを持った市内の小中学生や守谷市に興味をもっている高校生の参加をいただきました。
「起業」というキーワードの基のプログラムではありますが、「問題解決」を自主的に考えるきっかけとなったと思います。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
| 日付 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 10月4日(土曜) | 13時30分から16時30分まで | 外に出て話を聞こう&アイデアの種を探してみよう |
| 10月5日(日曜) |
13時30分から16時30分まで |
アイデアの種を紹介しよう&アイデアを形にしよう |
| 10月13日(月曜・祝日) | 13時30分から16時30分まで | 自分達のアイデアを発表しよう |
| 日付 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 9月28日(日曜) | 13時30分から17時まで |
(1)未来をつくる「未来創造型ワークショップ」 |
小中学生向けプログラム
Day1 10月4日(土曜)の様子
Day1:外に出て話を聞こう&アイデアの種を探してみよう
守谷市の第三次総合計画に基づく5つのテーマをもとに、興味・関心の近いメンバー同士でチームを結成しました。 その後、守谷駅周辺を歩き、「もりやコレクション」でのインタビューや、普段とは異なる視点で見慣れた場所を巡ることで、多くの気づきが生まれました。 最後には、チーム内で意見を共有し、初日の振り返りを行いました。



Day2 10月5日(日曜)の様子
Day2:アイデアの種を紹介しよう&アイデアを形にしよう
参加者の「好き」を行動につなげるため、強み分析ワークを実施し、自分の得意分野とアイデアを掛け合わせて内容を磨き上げました。さらに「ふるさと守谷朝市」でブースを出展し、来場者の声を集めて検証を実施。得られた意見を共有し、アイデアの向上につなげました。



Day3 10月13日(月曜・祝日)の様子
Day3:自分達のアイデアを発表しよう
最終日は、守谷市役所の大会議室で実施しました。市長をはじめとする講評者の皆さまに向けて発表を行い、それぞれから温かいコメントをいただきました。参加者のアイデアは高く評価され、講評者からは「また参加したい」との声も寄せられました。
最後にはサプライズとして、講師がDay2の強み分析をもとに作成した「マイカード」を一人ひとりにお渡ししました。マイカードを使った名刺交換も行われ、貴重な交流の機会となりました。



高校生向けプログラム
前半の取組の様子
プログラムの全体像を説明した後、アイデア発想のトレーニングを行いました。「間違えてもよい」「思いつきを口にしてよい」という体験を重ねることで、挑戦する勇気や発言への自信を育みました。最後の発表に向けて、チーム分けも行いました。



中盤の取組の様子
高校生という環境を題材に、本格的なビジネスアイデアの実現を目指してチームでディスカッションを重ねました。アプリやAIツールも活用し、データや根拠を取り入れながら、未来の製品づくりに取り組みました。



後半の取組の様子
チームでまとめたアイデアを発表しました。発表準備の過程では、チームワークやリーダーシップなどのスキルを実践的に学ぶとともに、「収益」「コスト」「ターゲット」などにも踏み込み、ビジネスモデル思考や論理的な構築力を高めました。短期間で企画をまとめ、限られた時間の中で発表に挑むことで、失敗を恐れず挑戦する貴重な経験となりました。



令和6年度
(注記)令和6年度の「アントレプレナーシップ教育プログラム」は終了しました。
7月28日から3日間のプログラムに、熱い思いを持った市内の小中学生15名が参加してくれました。毎回、暑い日が続きましたが、まちを歩き、人と話し、自分やグループのみんなと考え、最終日は市長をはじめとする大人たちの前で堂々と自らのアイデアを発表しました!
考え、まとめ、発表するという過程を通して、一人ひとりが「起業」はもちろんのこと、まちづくりや社会の課題に対して自分に何ができるか?を考える貴重なきっかけとなったと思います。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
7月28日(土曜日) Day1の様子(調べる・考える)
初日の7月28日は、お互い初めての顔合わせでドキドキしながら、起業って何?まちづくりってどういうこと?という疑問に対して、講師の話を聞いたり、お互い話し合いながら、理解を深めました。また、実際に守谷駅周辺を歩き、「なんでこうなっているんだろう?こうできないかな?」と一人ひとりが考えながら、自分のアイデアの種を見つけました!




8月4日(日曜日) Day2の様子(作る)
2日目となった8月4日は、5つのテーマごとに話し合い、自分のアイデアをまとめ、各自で発表用のシートを作成しました。また、守谷駅西口で開催されていた「ふるさ都市もりや夕市」に参加し、来場者に意見を聞くなどして、アイデアを深めていきました!





8月10日(土曜日) Day3の様子(発表する)
最終日の8月10日は、守谷市役所の大会議室で大人達に向けて発表を行いました!
関心のある5つのテーマに沿って、一人ひとりが自身のアイデアを発表し、大人たちからコメントをいただきました。ドキドキ緊張しながらも大きな声でしっかり説明し、講評者からも「大人では思いつかないアイデアだ!」「お金の負担まで考えられていてすごい!」など驚きの声があがりました。








このページに関するお問い合わせ
市長公室 企画課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-6529
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
