綱手道に関する資料を探しています

更新日 令和8年1月13日

鬼怒川岸の「謎の古道」

守谷市内の鬼怒川岸で、現在は使われていない「謎の古道」を栃木県立博物館名誉学芸員の小倉洋志先生が発見しました。川面から2メートルの高さにあり、道幅は2~4メートルです。この「謎の古道」は、川岸で高瀬舟をひく人夫が歩いた「綱手道(曳舟道)」の可能性がありますが、それを裏付ける絵図や古文書、言い伝え等が発見されていません。

江戸時代の綱手道は現在は大部分が堤防や舗装道路等に変わってしまい、当時の面影をとどめている個所は全国的にも極めて稀と思われます。昔この「謎の古道」が何に使われていたかご存じのかた、または昔から伝えられている話等があれば、情報を提供していただきたいと思います。

(注記)防災の観点から、場所の詳細な記載は差し控えます。ご了承ください。

鬼怒川岸の古道

連絡先

守谷市教育委員会 生涯学習課 生涯学習グループ 文化財担当

住 所 :守谷市大柏950番地の1(〒302-0198)

メール :shougai@city.moriya.ibaraki.jp

電 話 :0297-45-1111(内線277)

ファクス:0297-45-5703

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-5703
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。