マイナ保険証が医療費助成受給者証として使えるようになります
更新日 令和8年3月9日
概要
守谷市は、デジタル庁が開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub: PMH)」の先行実施事業に参加します。これにより、対象の医療費助成受給者証をお持ちのかたは、対応する医療機関や薬局でマイナ保険証(注釈1)を医療費助成の受給者証として使えるようになります。先行実施事業の詳細は、デジタル庁のホームページをご覧ください。
(注釈1) マイナ保険証とは、マイナンバーカードを健康保険証として利用登録したものです。
対象の医療費助成受給者証
- マル福医療福祉費受給者証
- マル福妊産婦医療福祉費受給者証
- すこやか医療費受給者証
- 妊産婦すこやか医療費受給者証
- 自立支援医療(更生医療)受給者証
- 自立支援医療(育成医療)受給者証
利用できる医療機関・薬局
- PMH対応の改修を行った医療機関・薬局で利用可能です(1~4の受給者証は茨城県内のみ)。
- 守谷市内の対応医療機関・薬局は、以下のリンクからご確認ください。
- 市外の対応医療機関・薬局については、デジタル庁のホームページをご覧ください。
利用方法
- 医療機関・薬局に設置しているマイナンバーカードの読み取り機にて、「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」の画面で「利用する」を選択してください。
- マイナ保険証を医療費助成受給者証として利用するための事前登録は不要です。
利用開始日
令和8年3月23日(月曜)
注意点
- 対応していない医療機関・薬局では使えません。必ず紙の受給者証もお持ちください。
- 自立支援医療(更生医療・育成医療)を利用のかたは、別途「自己負担上限額管理票」が必要です。
- 住民基本台帳事務におけるDV等支援措置を受けているかたは、利用できません。従来通り紙の受給者証をお使いください。
守谷市内の医療機関・薬局の皆様へ
日頃より、当市医療費助成事業の円滑な実施にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
当先行実施事業を進めるにあたっては、自治体におけるPMHへの情報連携のほか、医療機関・薬局のレセコン改修が必要となります。未対応の保険医療機関等の長様におかれましては、改修をご検討いただけますと幸いです。
なお、PMHに対応できる体制が整いましたら、「PMH対応医療機関連絡先」までご連絡ください。市内のPMH対応医療機関・薬局として、本ホームページにて、市民の皆様に周知いたします。
PMH対応医療機関連絡先
国保年金課 後期・医療福祉G
電話:0297-45-1111(内線109)
お問い合わせ先
マル福・すこやか医療費助成に関すること
国保年金課 後期・医療福祉G
電話:0297-45-1111(内線:109)
自立支援医療(更生医療・育成医療)に関すること
健幸長寿課 地域共生G
電話:0297-45-1111(内線:179)
このページに関するお問い合わせ
健幸福祉部 国保年金課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-6525
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
