定例記者会見(2026年9月25日)

更新日 令和8年10月6日

令和8年9月25日(金曜)に行われた定例記者会見の内容です。

市長あいさつ動画

このページの先頭へ戻る

市長あいさつ(一部抜粋)

おはようございます。
先週は台風25号の影響で全国的に非常に各地で大雨等々で被災に遭われたり、亡くなられたかたもおられますので、ご冥福をお祈りすると同時に、被災に遭われたかたにお見舞いを申し上げます。

特に、隣県である千葉県は、8月の豪雨でかなりダメージがあったうえに、また25号の影響で、印旛沼の堤防が決壊する等、非常に大きな災害に見舞われているということで、心配をしているところでございます。

当市においては、21日からの台風に対する対応はさせていただいて、道路の冠水、倒木等はありましたが、幸いにも住民の生活に直接影響の及ぶようなことはなかったということで、非常に水、雨には強い土地柄でございますので、その辺は非常にありがたいなと感謝をしているところでございます。

9月16日に大東建託株式会社の「街の幸福度、住み続けたい街ランキング2026」で守谷市が引き続き「幸福度」で1位になりました。
行政としてみれば、市民の幸福度をどういうふうに上げていくかということが一番の目的なんだろうと思いますし、幸福度が高い街ということに、我々行政としてもほっとしているところもございますし、これをさらにブラッシュアップをして、市民一人一人の幸福度をどのように上げていくか、そういうところに重点を置いて行政サービスに努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

それから、同日に基準地価が発表されました。百合ケ丘一丁目が工業地でございますけれども、昨年に引き続きまして、県内で一番高いというようなことになっております。
また、TX沿線自治体が土地の評価では非常に高い、値上がり率も沿線自治体が上位を占めていることから、やはりこのTXのもたらした効果というのを改めてすごいなと感想を持っておりますし、さらにこれを持続的にしていくには、今取り組んでおります2040年に向けての東京駅延伸は欠かせない事業だなと、改めて考えた次第でございます。

それから、敬老の日がございましたけども守谷市においても、100歳以上が昨年は38名、今年が49名ということで、約11名増えておりますけれども、49名のうち、男性が7名、女性が42名ということで、元気で長生きをしていただくということが我々にとってもありがたいことでございますので、これらも含めて、今後、高齢者対策、また健康寿命をどういうふうに伸ばしていくかということを政策に反映させていきたいと思っております。

昨年に引き続きまして、本日9月25日(金曜)から令和8年9月29日(火曜)まで毎日19時から22時まで市役所のシンボルタワーを認知症啓発のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップをさせていただきます。医学的にも認知症に対するさまざまな薬等々の開発も進んでいると聞いておりますが、まだまだ認知症のかたの対応というのは難しい部分も多々あると思っております。
これによって、それぞれ認知症というものがそんなに暗く考えることなく、前向きに考えていただければありがたいなと思っております。

本日の報告事項でございますけれども多世代をつなぐ黄金色のバトン大野小学校の「稲刈り・おだかけ」の1件を報告させていただくのでよろしくお願いいたします。

このページの先頭へ戻る

記者会見報告内容・資料

多世代をつなぐ黄金色のバトン_大野小学校「稲刈り・おだかけ」開催

このページの先頭へ戻る

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-6529
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。