令和8年守谷市二十歳の記念式典(旧・成人式)

更新日 令和8年1月27日

イベントカテゴリ: お祭り・催し

令和8年守谷市二十歳の記念式典は終了しました。
令和8年運営協力員
運営協力員の皆さん

令和8年1月11日(日曜)、常総運動公園体育館で令和8年守谷市二十歳の記念式典は行われ、二十歳を迎える参加者の皆さんで賑わいました。

守谷市の式典は、二十歳を迎える方が運営協力員となり、事前準備や当日の受付、司会進行や会場誘導など、式典の運営等にご協力いただいています。

新たに二十歳を迎える一人ひとりが、社会の一員として研鑽を積み、夢と希望を持って様々な場面で活躍することを願い、人生の節目となる式典となりました。

皆さん、おめでとうございました。

はたちの主張

令和8年守谷市二十歳の記念式典における、「はたちの主張」を掲載しています。

松山一輝(まつやまかずき)さん

松山一輝(まつやまかずき)さん

こんにちは。
愛宕中学校出身の松山一輝と申します。

まずはこのような素敵な会に参加できたこと、そして代表としてはたちの主張ができていることとても嬉しく思います。関係者の皆さま、ありがとうございます。 何を話さそうか迷ったのですが、自分はまず将来の夢の事を話したいと思います。

この場で自分の夢を語らせてもらいますが、自分は「柔道整復師になること」を目標に現在大学に通っています。柔道整復師は国家資格で、2年後には国家試験が控えています。大学2年生の今、学生生活も折り返しとなります。さらにトレーナー課程も履修しているため、週4回実習があり高校生の頃に想像していた大学生活とは少し異なっていますが、その一方で強いやりがいも感じています。バイトも整骨院で働かせて頂いて、休日もバイトと実習でほとんど休みはありません。辛く感じることもありますが、将来の夢のために、これからもこの忙しさに立ち向かいながら頑張りたいと思います。そして、いつかは自分自身でも
整骨院を開業したいと思っています。この守谷で開業するかはまだわかりませんが、もしその時が来たら、ぜひ1人の患者さんとして来院して頂けたら嬉しいです。

「幸せ」という漢字を思い浮かべてください。幸せから1つ線を抜くとそれは「辛い」と言う漢字になってしまいます。たった一本の違いですが、意味は正反対です。この一本の線を自分にとっての地元だと思ってください。もし今の自分からその一本が抜けてしまったら、どうなるでしょうか。自分はこの一本、つまりこの地元があるからこそ毎日を幸せに過ごせていると強く感じます。そして、その地元を形どるのは一人ひとりの友達です。それほど、自分にとってこの友達は大切な存在です。

こんな事をいうと「思ってないくせに」と言いそうな友達の顔が浮かびますが、そんな友達も自分にとっては宝物です。2歳の頃から一緒にいる幼馴染や一緒に少年野球で汗を流した仲間、小・中学校の先生方、そして日々を共にした友達。そんな多くの人に支えられて、今日この日を迎えることが出来ました。
同じ時代に産まれ、この守谷で育ち、同じ学校で学んだことは偶然では片付けられないほど稀な巡り合わせであり、奇跡と呼べるものだと思います。この奇跡な出会いがこの守谷で、この仲間で本当に良かったと心から思います。そして、ここまで育ててくれた家族には感謝しかありません。高い学費の負担や毎日のお弁当、そしてこれから先もたくさんお世話になると思いますが、この成人を機に立派な大人になれるようより努力を重ねていきます。いつか柔道整復師として、自分のために身体を酷使してくれた家族に全身全霊のケアを行い恩返ししたいと思っています。

最後になりますが、ここにいる全員がこれからの人生を笑顔で歩んでいけることを願っています。もし迷ったり、辛いことがあったら、隣にいる友達を頼ってください。きっとその辛さを幸せに変えてくれるはずです。これからもこの仲間を大切に人生を歩んでいきましょう。

ご清聴ありがとうございました。

阿部日奈多(あべひなた)さん

阿部日奈多(あべひなた)さん

今日、無事に成人という節目を迎えられたことを大変うれしく思います。幼い頃から何があっても一番近くで見守り応援してくれた家族、いつも熱心に指導してくださった先生方、どんな時も隣で笑い、支え続けてくれた友人には、感謝の気持ちでいっぱいです。
私には、この二十歳という節目をきっかけに自分を変えたいことがあります。
それは、自分にもっと自信を持ち、積極的に行動できる大人になることです。自分の意見を大切にし、失敗を恐れず、勇気を持って行動したいです。これまでの私は、一人で抱え込んでしまうことが多かったのですが、身近な人に相談したり、助けてもらうことで、視野が広がり、新しい考えが生まれることに気づけたので、困った時は周囲に助けてもらいながら、少しずつ前に進んでいきたいです。
今、私は理学療法士になるために勉強しています。将来は、患者さんの心にも寄り添い、一日でも早く患者さんの笑顔を取り戻してもらえる存在になりたいです。そのためにも、自分の課題を克服し、経験を積み重ねながら、自分に自信をもてるように努力していきたいと思います。

小さな頃は、大人になれば自然と強く、自信に満ちた人間になれると思っていましたが、実際には、上手くいかないことが多々あり自分に自信が持てず、周りの目を気にしすぎて行動に移せないこともあり、未熟さを感じています。それでも、二十歳という新しいスタートラインに立った今、自分の弱さと向き合いながら、一歩ずつ成長していきたいと思います。
ここまで支えてくださったすべての方への感謝の気持ちを忘れず、これから出会う人たちにも誠実に向き合い、自分に自信を持てるようになりたいです。また、自分のことだけでなく、日本で起きている問題にも目を向け、たとえ小さなことでも自分にできることを考えて、社会に貢献できる大人を目指していきます。

比前佐保子(ひぜんさほこ)さん

比前佐保子(ひぜんさほこ)さん

20歳になったということは、私たちが10歳の時に行った二分の一成人式から10年が経ったということになります。二分の一成人式では、10年後の自分へ宛てたメッセージや将来の夢を綴り、みんなの前で発表しました。あの時夢見た10年後の自分は、どんな姿だったでしょうか。どんな選択肢も選ぶことができる中で、ただ一つの夢だけを真っ直ぐ見ていたのではないかなと思います。少なくとも私はそうでした。

けれど、あれから10年経った今、どうでしょうか。私たちはこの10年間でたくさんの嬉しいことや幸せなことを経験してきました。同時に、辛いことやどうにもならないことも経験し、「諦める」ということを覚えました。

私は、大人になるということは”選択肢が減っていくこと”だと思います。高校を選ぶ、部活を選ぶ、文理を選ぶ、大学や学部を選ぶ、そして就職先を選ぶ。大きな選択と選択の間にも、「今日10分でも勉強をするかどうか」といった小さな選択が無数にあります。その一つ一つが積み重なり、選ばなかった選択肢を手放しながら形作られたのが、今の自分です。もちろん、実現可能性の低い選択をすることは、自分を追い詰めることにもなりかねません。

こうして選択を重ねる中で、私は「選ばなかった選択肢」について考えるようになりました。ここで一つ、私が通う大学の先生からいただいた忘れられない言葉を紹介させてください。「Education is a gift for yourself(教育は自分自身への贈り物)」という言葉です。この言葉を聞いて、選択肢は与えられるものではなく、今から自分で作り出すことができるものであるということに気付きました。

選択肢が減っていくことは避けられません。しかし、だからといって自分が進む道を”今目の前にあるものだけ”に限定してしまうのは、とてももったいないことだと思います。10年前よりも多くの失敗や成功を経験してきた今だからこそ、捨てなくてもいい選択を、丁寧に拾い上げて行けるのではないでしょうか。

こうして自分のしてきた選択を振り返ってみると、私はこれまで多くの人に支えられてきたことを改めて実感しました。最後に、この場を借りて感謝を伝えさせてください。
いつもやさしく見守ってくださり、課外活動や式典の運営に携わってくださる地域の皆様。
児童・生徒のことを第一に考え、真摯に向き合ってくださった先生方。
守谷市で共に成長し、同じ時間を過ごしてきた同級生。
そしていつもそばで見守ってくれて、心配してくれた家族。

20年間たくさん迷いながらもここまで来られたのは、全ての人たちのおかげです。本当にありがとうございます。まだまだ未熟な私ですが、感謝の気持ちを忘れずに、日々を大切に選び取りながら進んでいきたいと思います。

ご清聴いただきありがとうございました。

下村里奈(しもむらりな)さん

下村里奈(しもむらりな)さん

みなさん、こんにちは。愛宕中学校出身の下村里奈です。本日、成人式という人生の節目にみなさんの前でお話しできることを大変光栄に思います。まずはこの場をお借りして感謝の気持ちと20歳の抱負を伝えたいと思います。最初に、今まで私の成長に関わってくれた両親と親友には感謝しても感謝しきれません。辛かった高校生活を一緒に乗り越えてくれた唯一の親友そして自分の立てた目標に陰ながら応援してくれている両親、そして、私の個性を否定せずにそっと見
守りつづけてくれて本当に本当にありがとうございます。そして、なかなか自分の将来が見つからず勉強もできなかった私に弁護士になるきっかけを与えてくれた祖父、その夢を応援してくれる家族のおかげでどんなに難しい問題も絶対に解いて見せるという思いになりその想いが私の日々の活力となって頑張れています。心から感謝申し上げます。

私は現在、法学部生として日々法律とは何かについて考えています。法律とは、社会全体のルールであり私たち一人一人の自由と権利を守るための仕組みです。成人となった今私たちはそのルールの中で自らの行動に責任を持ち、他者を尊重しながら生きていくことが求められています。
学生時代いじめや心ないことを言われてきました。ときには見た目のことを言われることもありました。その度に悔しい思いをしたのを鮮明に覚えています。2年間あらゆる法律を学んでいく中で、私たちの身の回りには必ず法律で守られていること、それをあらためて実感することが大切だと思っています。それは、単なる知識だけではなく、日々の生活に目を向けて考えることだと私は考えます。私の夢は弁護士になることですが、みなさんが思い描いている目標はありますか?目標を掲げることによって、より勉強に力がはいります。その目標はたとえ、周りからどんなに否定されても自分の努力次第で変えることができると、自分自身で証明できるように諦めずに挑戦していきたいです。

学生生活を経て社会人として社会に出ていく中で、弱い立場の人間を救えるように人を守れる法、人を支える法を学び使いこなせるように努力していきたいと思います。そして社会の中で頼られる存在になれることを切に願います。まだまだ学びはじめの未熟ではありますが、いつか社会に出るときには学んだこと経験したことを社会で活かせる大人になりたいと思います。

長くなりましたが、ご清聴ありがとうございました。

式典の概要

令和8年守谷市二十歳の記念式典は終了しました。

二十歳を迎えるかたを祝する行事として「令和8年度守谷市二十歳の記念式典」を開催します。

令和4年度の民法改正により、成年年齢が引き下げられたことに伴い、これまでの「守谷市成人式」から名称を変更して開催しています。

日時

開催日

令和8年1月11日(日曜)

(予定)

開催時間

午後1時 から 午後2時30分 まで

(終了時刻は予定)
受付:正午(予定)
(注記)当日は周辺道路が大変混雑することが予想されますので、時間に余裕をもってお越しください。駐車スペースに限りがあります。無料送迎バス(守谷駅発着)のご利用にご協力ください。

開催場所

常総運動公園総合体育館
住所:守谷市野木崎4700番地

対象

市内在住で平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれのかた
(注記)保護者のかたは2階観覧席に限り入場可。スリッパをご持参ください。

問い合わせ

守谷市役所教育委員会

生涯学習課生涯学習グループ

45-1111(内線277)

各種申込

案内状の送付申請(令和7年12月23日午後11時59分まで受付)

  1. 令和7年10月1日時点で守谷市に住民登録されているかたについては、お住まいの住所に11月以降、案内状(はがき)を発送いたします。
  2. 令和7年10月1日時点で市外在住で守谷市内の小中学校に在学歴があるかた、または10月1日以降に守谷市に転入されるかたのうち、参加を希望されるかたは、お申し込みが必要です。「令和8年守谷市二十歳の記念式典案内状送付申請フォーム(市外在住者・令和7年10月1日以降転入者用)」よりお申込みください。11月以降、順次案内状(はがき)を発送いたします。
  3. 式典を欠席される場合、守谷市へのご連絡は不要です。
  4. 当日は案内状の持参がなくても式典に参加可能です。案内状の持参がない場合は、会場で受付名簿に記名していただきます。

記念品(選べるデジタルギフト)の受取申請(令和8年1月7日午後11時59分まで受付)

式典会場での記念品お渡しはありません。式典に参加するかたも事前に受取申請が必要です。式典に参加できないかたでも申請をしていただければ記念品を受け取れます。案内状(11月以降発送予定)が届きましたら、案内状に掲載のQRコードよりお早めに受取申請をしてください(下記申請フォームからも受取申請が可能です)。

  • 受取申請には 1.メールアドレス の登録 2.案内状に記載の整理番号(3桁) が必要です。できるだけ対象者ご本人がお手続きください。
  • 申請フォームは「いばらき電子申請・届出サービス」です。利用者登録をしなくても申請が可能です。
  • メールアドレスの有効確認のため、登録したメールアドレスあてに一旦「確認メール」が送付され、確認メール内のURLから本申請に進む二段階の手続きになっています。必ず本申請まで完了してください。本申請を完了しないと記念品が届きません。
  • 登録されたメールアドレス宛に式典当日(午前9時ころ)に記念品(デジタルギフト交換用URL)を配信します。
  • メールサーバーの容量にご注意ください。メール(デジタルギフト交換用URL)を受信できなかった場合、再送することができません。
  • 記念品は下記のアドレスから届きます。受信ができるように、事前に設定しておいてください。
noreply@gifteeport.biz

期限内に受取申請ができなかった場合、式典当日に限り、会場内に設置の「記念品サポートデスク」で申請を承ります。後日の申請は承れませんのでご注意ください。

無料送迎バスの利用

式典当日に、守谷駅から無料送迎バスを運行します。利用希望者は下記申込フォームよりお申し込みください。

1月7日(水曜)で申請は締め切りました。当日は申請者以外の乗車はできません。タクシー等を利用し各自でお越しください。

運行時刻

行き

守谷駅西口 午前11時40分発(予定) → 常総運動公園

帰り

常総運動公園 午後3時30分発(予定) → 守谷駅西口

(注記)運行時刻は変更する可能性があります。利用申し込みをされた方には、最終確認を令和8年1月8日(木曜)にメールで送付します。

二十歳の記念式典運営協力員募集(募集終了)

二十歳の記念式典を皆さんの手で運営してみませんか?

式典の内容を協議し、当日の運営(司会、受付、ピアノ伴奏、開・閉式のことば等)にご協力いただけるかたを募集します。

成人式本番までに2回程度の運営協力員会議を予定しております。

申込について

いばらき電子申請・届出サービスにて申し込む。

申込期限:令和7年7月31日(木曜)

はたちの主張発表者募集(募集終了)

二十歳になった記念に、抱負などを主張してみませんか?

式典当日に参加者を代表してのあいさつ・今後の抱負・決意等の発表をする「はたちの主張」をしていただけるかたを募集します。

申込について

いばらき電子申請・届出サービスにて申し込む。

申込期限:令和7年8月18日(月曜)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-5703
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。