国際交流員/Coordinator for International Relations(CIR)
更新日 令和8年9月3日
国際交流員(CIR)とは
国際交流員(通称CIR:Coordinator for International Relationsの略)とは、主に地方公共団体の国際交流担当部局等で国際交流活動を行う職員です。
地方自治体が総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下に実施しているJETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)により、世界各国から招致されます。
守谷市では、平成10年から国際交流員を任用し、現在はドイツ出身の国際交流員1名が市民協働推進課で活躍しています。
国際姉妹都市との交流における通訳業務のほか、ドイツ語講座等の企画や市民団体活動への派遣を通して、ドイツ文化を広めるとともに、国際交流の機会を提供しています。
守谷市国際交流員シュテファニーさん
令和8年8月に守谷市に新たな国際交流員シュテファニーさんがやってきました!
プロフィール紹介

名前
トゥロフスキ(姓)・シュテファニー(名)
出身
ドイツ連邦共和国ノルトライン・ヴェストファーレン州 ミュンスターランド地方
学歴
- ドイツ・デュッセルドルフ大学 現代日本学 専攻(学士)
- オーストリア・インスブルック大学大学院 メディア学 修了(修士)
言語
- ドイツ語(母語)
- 日本語
- 英語
シュテファニーさんからのメッセージ
守谷市の皆さん、はじめまして。国際交流員のトゥロフスキ・シュテファニーです。
私は、ドイツの西部にあるノルトライン・ヴェストファーレン州のミュンスターランド地方出身です。ミュンスター市を中心に田園地帯が広がる地域で、その中にある村で育ちました。ドイツから日本に来た理由ですが、実は、14歳の頃から日本の写真や「千と千尋の神隠し」などのアニメ映画を通して日本に興味を持つようになりました。大学では日本現代学を学び、その一環として琉球大学に1年間留学しました。その後も、ワーキングホリデーやインターンシップで来日した経験があります。
過去6年間にわたり、ドイツの隣国のオーストリアのインスブルック市に住んでいました。インスブルックはアルプス山脈に囲まれた美しい都市なので、日本人をはじめとしたアジアからの観光客が多いです。しかし、日本との関わりがあまりなかったため、日本がだんだん恋しくなりました。今回、守谷市の国際交流員として長く日本に滞在できることをとても嬉しく思っています。
守谷市民の皆さんが楽しめる国際交流や異文化体験を企画したいと思っています。ドイツ語講座や料理教室、ボードゲーム会を通して交流を深めたいと考えています。ドイツや国際交流などに関するテーマの講座やワークショップを希望される場合は、ぜひお気軽にお声がけください。国籍や年齢と問わず、人々を繋ぎ、皆さんの生活をより豊かにする交流をしていきたいです。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
メールアドレス
kyoudou@city.moriya.ibaraki.jp
電話番号
0297-45-1111(内線 133)
広報もりや連載記事「Moriya's diary」
毎月の「広報もりや」では、シュテファニーさんが日常の出来事やドイツに関するイベント情報などを紹介していきます。ぜひご覧ください。
令和8年10月号より、連載スタートです!
このページに関するお問い合わせ
生活経済部 市民協働推進課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-6526
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
