守谷市等の提案が国の規制・制度改革事項として採用されました
更新日 令和8年8月10日
本市提案が採用されました
農林調整に関する提案が国の規制・制度改革事項として採用されました
守谷市等が連名で提案した「都市計画と農林漁業との調整状況の可視化」が、国の規制・制度改革事項として採用されました。
本提案は、守谷市のほか、つくば市、土浦市、つくばみらい市、土地区画整理事業組合設立準備委員会及び業務代行予定者等が共同で提案したものです。
提案概要について
提案の背景
つくばエクスプレス開業や広域交通基盤の整備を背景に、茨城県南地域では人口増加と産業集積が進展し、インターチェンジ周辺を中心に産業・物流需要が高まっています。
一方で、市街化調整区域である農業振興地域内の農用地区域を含む地区を市街化区域へ編入するにあたっては、「優良農地の保全」と「計画的な土地利用」の双方を実現するために、都市計画と農林漁業との調整(農林調整)が必要となります。
農林調整は重要な制度である一方、
- 調整期間の見通しが立てにくい
- 判断基準や必要資料が分かりにくい
- 調整状況が把握しにくい
などの課題があり、事業全体の長期化・不確実性の一因となっていました。
提案内容
農地保全を前提としながら調整をより円滑に進めるため、
- 標準的な処理期間の目安共有
- 判断基準・必要資料の明確化
- 調整段階の可視化
について、制度改善を提案しました。
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都市計画と農林漁業との調整状況の可視化 (PDF 2.4MB)
提案内容の詳細は、添付ファイルをご確認ください
提案の結果
提案の結果、令和8年7月9日に開催された第69回国家戦略特別区域諮問会議において、「農林調整のより着実かつ円滑な実施のための運用の更なる明確化」が規制・制度改革事項として採用され、国において令和8年秋以降、できる限り早期に次の措置を講ずることとされました。
- 適切な進捗管理
- 留意事項や必要書類の明確化
- 協議回数の最小化といった運用の更なる明確化
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 都市計画課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111 ファクス番号:0297-45-2804
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