流産や死産を経験されたかたへ

更新日 令和8年7月10日

大切なお子さまを亡くされたかたへ

流産や死産で大切なお子さまを亡くされたご家族の悲しみは計り知れません。

つらい気持ちを抱えたまま、誰にも話すことができないかたもいらっしゃいます。

誰かに話を聞いてほしいと思ったときに相談できる場所や利用できる制度をご案内します。

相談窓口

守谷市こども家庭センター

保健師等の専門職がお話を伺います。

つらい気持ちが少しでも軽くなるお手伝いができればと思います。

電話

0297-45-1111(代表)

のびのび子育て課内

受付時間

月曜から金曜まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

午前8時30分から午後5時15分まで

場所

市役所1階 のびのび子育て課内 こども家庭センター

不妊専門相談センター(茨城県産婦人科医会)

茨城県では、不妊専門相談センターにおいて、カウンセラーが流産・死産等を経験されたかたへの相談をお受けしています。

  • 相談は無料です。
  • 原則完全個別面接方式です。
  • 電話予約が必要となります。
予約電話

090-2282-7388

電話予約受付日時

月曜から金曜

午前9時から午後3時(土日祝・年末年始・お盆を除く)

場所

茨城県三の丸庁舎 1階

(住所:水戸市三の丸1丁目5-38)

電話相談

毎月 第4木曜

午後1時から午後4時

電話:080-1044-4064(予約不要)

  • 相談時間は30分程度
  • 通話料は相談者のご負担となります。
  • 非通知はお受けできない場合がございますので、あらかじめご了承願います。

体験者の会

利用できる制度・事業

妊婦のための支援給付

  • 妊娠届出後に流産・死産・人工妊娠中絶をされたかたは、支給対象となります。妊娠の事実や胎児の数を確認するために、母子健康手帳や診断書などの提出が必要です。
  • 妊娠届出前に流産などの経験があるかたは、条件によって支給対象となる場合があります。医師が胎児の心拍を確認した際の診断書などが必要です。

詳しくは、のびのび子育て課までお問い合わせください。

妊産婦医療費助成制度(マル福・すこやか医療)

流産または死産した日の翌月末まで医療費助成が受けられます。

助成期間が変更になりますので、国保年金課までご連絡ください。

国民健康保険税の産前産後期間の免除

出産前後の一定期間の国民健康保険税が全額軽減されます。

産婦健康診査

流産・死産の後の体調で心配なことがあるかたは、

産婦健康診査受診票を利用し、医療機関等で健康診査を受けることができます。

助成回数 2回(2週間前後、1か月前後)
助成額 1回 5,000円上限

産後ケア事業

守谷市で実施する産後ケア事業は、流産・死産されたかたもご利用いただくことができます。助産師によるご自宅への訪問などにより、心と体のケアを受けることができます。

詳しくは、おやこ保健課(保健センター内)にお問い合わせください。

不育症検査費助成事業

2回以上流産され、不育症検査または治療を受けたかたに、治療等に要した費用の一部を助成しています。

詳しくは、以下をご覧ください。

手続きについて

死産届の提出

妊娠12週以降の胎児を死産した場合は、死産届の届出が必要です。

死産届が出されると、埋葬許可証が発行されます。

出産育児一時金について

妊娠12週(85日以上)以降のかた(死産・流産を含みます)は、支給対象となります。

ご加入の健康保険組合等にご確認ください。

守谷市の国民健康保険に加入されているかたは、以下をご覧ください。

母子健康手帳について

妊娠届を提出されたときにお渡しした母子健康手帳については、流産や死産等の場合でもお返しいただく必要はなく、お手元に残していただいて構いません。

また、妊婦健康診査等の受診票については、償還払い等必要な手続きをしたあとに破棄してください。

働く女性のかたへ

働く女性が流産、死産(人工妊娠中絶を含む)した場合、産後休業や母性健康管理措置の対象となることがあります。

詳しくは、以下をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

こども未来部 おやこ保健課
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000 音声案内「3」
ファクス番号:0297-48-6319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。