定例記者会見(2026年2月18日)
更新日 令和8年2月19日
令和8年2月18日(水曜)に行われた定例記者会見の内容です。
市長あいさつ動画
市長あいさつ(一部抜粋)
皆様、おはようございます。先週末から非常に暖かくなったような気がしております。揺り戻しというか、また昨日今日と寒さが身にしみるような状況でございます。
先般の総選挙におきましては、歴史的な自民党の大勝となりました。これからの政治的な流れに関しては、我々自治体の財政とも関連のあるような動きは国でも多々ありますので、注視をしながら、またその都度、要望活動等々も進めてまいりたいと思っております。
守谷市においては、第14回の守谷ひな祭りが開催されます。本日から3月3日まで、守谷ひな祭り実行委員会の主催で、市役所、キターレ、ミナーデ、イオンタウン守谷など、お雛様とつるし雛が飾られているということでございます。同時にスタンプラリーも開催をしていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。詳細については、守谷市の市民活動支援センターにお問い合わせいただければありがたいと思います。
それから、本日の報告事項になりますが、令和8年度の予算案を昨日、議会に示させていただきました。
令和8年度の予算案でございますけれども、一般会計の予算規模が426億2,300万円、前年度と比較しますと2.9パーセントの増となります。規模的には過去最大の予算規模となりました。
また、一般会計と3つの特別会計、3つの企業会計を合わせた全会計の予算規模でございますが、620億8,107万3,000円で、前年度と比較しまして25億8,235万7,000円の増額、率にしまして4.3パーセントの増となっております。
令和8年度の予算編成に係る最重要な課題としては、今、日本全国で毎年100万人近くの人口が減っているという傾向、トレンドを見ますと、さまざまな研究機関や有識者の発言などを聞いておりますと、日本全国くまなく自治体の人口は減っていくであろうというような想定がされます。守谷市においても、今はまだ人口が増えているという状況にありますけれども、令和8年度の予算に関しましては、人口減少時代にあっても持続的な発展を遂げられるようなスマートシュリンクを前提として、DXであったり、その他AI等を活用しながらダウンサイズイノベーションを最重要課題として取り組ませていただきたいと思っております。
また、今後の行政のありかた、財政のありかたとしては起債も一つ大きな部分があるかもわかりませんけども、国でもそうですけれども、我々はやはり起債を起こすことにおいては、投資的な起債なのか、今あることの維持をするための起債なのかというところも含めて、分けた考えかたをしながら、将来の守谷市の財政に資するような投資を中心に考えていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
概要・重点事業につきましては、後ほど詳細について説明をさせていただきたいと思います。
3月の定例月議会でございますけれども、3月2日から23日まで22日間の会期で開催する予定でございます。
本日の報告事項でございますけれども、守谷市の予算案の公表の1件とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
記者会見報告内容・資料
「 令和8年度守谷市予算案」公表
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