定例記者会見(2026年3月24日)

更新日 令和8年3月27日

令和8年3月24日(火曜)に行われた定例記者会見の内容です。

市長あいさつ動画

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市長あいさつ(一部抜粋)

おはようございます。本年度も残り1週間となりました。

暑さ寒さも彼岸までということで、桜もぼちぼち咲いてきたかなと思っていますが、季節の変わり目ということもございますので、皆様には体調の維持管理に努めていただければと思っております。

まず最初に、守谷市内の公示地価についてでございますけれども、先週の17日火曜日、国土交通省が発表した県内の公示地価によりますと、県内住宅地の平均変動率、前年からプラス1パーセントということになったようでございます。守谷市では、前年から地価が上昇した地点が21地点ございました。
住宅地では県内2、3位、5位、商業地では2、3位、4位でございますし、工業地ではアサヒビールの茨城工場が立地する守谷市緑2丁目が2位ということになります。TX沿線の需要増が続いているというような結果と思っております。

それから、昨日で3月の定例月議会が終了いたしました。総額620億8,000万円の予算全てに議会での可決をいただきました。令和8年度の予算に関しましては、予算の案のところで御説明をさせていただきましたけれども、人口減は、いずれ守谷市でも避けては通れないというようなことで、ダウンサイジング・イノベーションとスマートシュリンクという2つのキーワードをもとに、予算の執行のありかた、また予算の組みかた等々も変えていかなければと思っております。

特に経常費を減らしていく努力をしていかないと、これから人口減少社会に向けて、行政の維持コストの全体的な中に占める割合がどんどん高くなっていくという状況でもございますので、それらを何とか数年で減少させて経常費を9割程度に抑えられればと思っております。守谷市役所が小さくても強い行政ということで、できるだけ市民サービスを低下させずに、市民満足度、そして市民の幸福度を上げてまいりたいと思っております。

この後でございますけれども、アサヒビール株式会社から寄附の贈呈を受けることになっております。これは毎年、スーパードライミュージアムにおけるツアー参加費の一部をご寄附いただくということでございますので、寄附の受領及び表彰状の贈呈式を開催したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

本日の報告事項でございますけれども、昨日、「守谷市手話言語条例」が可決成立をいたしました。4月1日から開始になりますけれども、その報告と時代の壁を乗り越え、ウェルビーイングな教育を目指す新・「もりやビジョン」の2件を報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

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記者会見報告内容・資料

「 守谷市手話言語条例」制定

時代の壁を乗り越え、ウェルビーイングな教育を目指す新・「もりやビジョン 」(守谷の教育改革2026-2030)

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